
電車に乗るとフワッとする…
揺れが止まった後も違和感が残る…
そんな症状でお困りではありませんか?
- 電車に乗るとフワフワする
- 電車の揺れが苦手
- 通勤や通学がつらい
- 途中で降りたくなることがある
- 電車に乗る前から不安になる
- 病院では異常なしと言われた
もしひとつでも当てはまるなら、体の平衡感覚や自律神経の働きに負担がかかっているのかもしれません。
電車でフワッとするのはなぜ?
※「電車でフワッとするやつ編」
電車に乗ると、急にフワッとしたり、気持ち悪くなったりする方は少なくありません。
実は電車の中では、私たちの体は常にバランスを取ろうとしています。
なぜなら、
- 車両が揺れる
- 加速する
- 減速する
- カーブする
たびに体の位置が変化しているからです。
脳は、目・内耳・首からの情報を使って、今の自分の位置を常に計算しています。
めまいは、検査で異常が見つからなくても、体の働き(機能)のバランスが崩れていることで起こる場合があります。
当院では、首・頭蓋・呼吸・自律神経など、体全体を確認しながら原因を探していきます。
電車の中は平衡感覚にとって忙しい環境です
例えば電車では、
- 立っている
- 周囲の人も動いている
- 景色も流れている
- 車両も揺れている
という状態になります。
つまり、脳は大量の情報処理をし続けています。
健康な時は問題ありませんが、体に余裕がなくなると、その処理に負担がかかります。
すると、
- フワフワする
- 不安になる
- 気持ち悪い
- 動悸がする
といった症状が出ることがあります。
なぜ「電車だけ苦手」になるのでしょうか?
不思議なことに、歩いている時は平気なのに、電車に乗ると症状が出る方がいます。
これは、電車特有の環境が関係しています。
例えば、
- 揺れを予測し続ける
- 周囲との距離を把握する
- 視界が常に変化する
などです。
そのため、首や目、自律神経に負担がかかっていると、電車の中で症状が出やすくなります。
オステオパシーで考える電車のめまい
一般的には、
- 三半規管
- 自律神経
- ストレス
などが原因として説明されることがあります。
もちろんそれらも関係します。
しかしオステオパシーでは、
- 首
- 目
- 内耳
- 呼吸
- 自律神経
が連携して働いていると考えます。
そのため、電車でフワッとする場合も、体全体を確認していきます。
病院で異常なしと言われたのに症状がある理由
MRIやCT、耳鼻科の検査で異常が見つからない方は少なくありません。
検査では病気の有無は確認できますが、体がどれだけスムーズにバランスを取れているかまでは分からないことがあります。
オステオパシーでは、
- 首の状態
- 眼球運動
- 呼吸
- 頭蓋の状態
- 自律神経
などを確認していきます。
オステオパシーならどうする?
※「電車でフワッとする時、オステオパシーならどうする?編」
当院で確認するポイント
首の可動性
首は平衡感覚に大きく関わっています。
眼球運動
視線移動がスムーズに行えているか確認します。
頭蓋の緊張
頭部の緊張が情報処理へ影響することがあります。
呼吸と横隔膜
呼吸が浅いと自律神経が乱れやすくなります。
自律神経の状態
体が過剰に警戒状態になっていないか確認します。
実際の改善例
症例①|電車が走り出すとフワフワしていた
30代女性
通勤で電車に乗るたびに、発車して数分するとフワフワした感覚が現れ、立っていることがつらくなっていました。
座ると少し楽になるものの、「また症状が出るのでは」と毎日の通勤が大きなストレスになっていたそうです。
耳鼻科や脳神経外科で検査を受けましたが異常はなく、原因が分からないまま数か月が経過していました。
当院では、首の可動性、眼球運動、頭蓋の緊張、呼吸の状態を確認しながら施術を実施。
施術を重ねるにつれて電車内でのフワフワ感が軽減し、現在では以前より安心して通勤できるようになっています。
※効果には個人差があります。
症例②|立って電車に乗ることが怖くなっていた
40代男性
混雑した電車で立っていると、急に足元がフワフワしてバランスを崩しそうになるため、各駅停車を避けたり、混雑時間をずらしたりしていました。
病院では異常なしと言われ、自律神経の乱れではないかと説明を受けていましたが、症状は改善しませんでした。
施術では、首・頭蓋・呼吸・全身のバランスを中心に調整。
施術を続ける中で立って乗車している時の不安感が軽減し、現在では通常通り電車を利用できるようになっています。
※効果には個人差があります。
症例③|電車を降りた後もしばらくフワフワしていた
50代女性
電車に乗っている間は何とか過ごせるものの、駅へ着いて降りた後も地面が揺れているような感覚が続き、しばらく真っすぐ歩けない状態がありました。
「駅を出るまでが一番つらい」と感じ、外出そのものが億劫になっていたそうです。
検査では異常は認められず、薬を服用しても大きな改善はありませんでした。
当院では、首・眼球運動・頭蓋・呼吸を中心に施術を行いました。
施術を重ねるにつれて降車後のフワフワ感が軽減し、現在では安心して電車で外出できるようになっています。
※効果には個人差があります。
「また症状が出たらどうしよう」
という不安から外出そのものが億劫になってしまう方も少なくありません。
当院では、めまいだけを見るのではなく、
体全体のつながりを確認しながら施術を行っています。
よくある質問
- 電車酔いとは違うのでしょうか?
-
似ている部分もありますが、平衡感覚や自律神経が関係している場合もあります。
- 電車だけ苦手です
-
実際によくある相談の一つです。
- 薬を飲んでいても施術できますか?
-
はい。服薬中の方も来院されています。
- 何回くらい通えば良いですか?
-
状態によって異なりますので初回にご説明いたします。
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一人で抱え込まずご相談ください
電車へ乗るたびにフワフワする。
それが続くと通勤や外出そのものが不安になってしまいます。
しかし、病院で異常が見つからないからといって、症状が気のせいというわけではありません。
当院では体全体のつながりを確認しながら、あなたが安心して移動できる状態を目指して施術を行っています。
まずはお気軽にご相談ください。



