MRIも異常なし・耳鼻科でも異常なし
それなのにめまいと不安感が続いている…
そんな状態でお困りではありませんか?
- 検査では異常なしと言われた
- めまい止めを飲んでも変わらない
- 外出が不安になってきた
- 人混みが苦手になった
- スーパーで気分が悪くなる
- 動悸や息苦しさが出ることがある
- 「気にしすぎ」と言われてつらい
もしひとつでも当てはまるなら、体のどこかが壊れているのではなく、体の働きがうまく機能していないのかもしれません。
病院で異常なしなのに症状があるのはなぜ?
※「病院で異常なし編」
病院で検査を受けて、
「異常ありません」
と言われると、安心する反面、困ってしまう方も少なくありません。
なぜなら、症状は確かに存在しているからです。
実際に当院へ来られる方の多くも、
- MRI
- CT
- 耳鼻科検査
- 血液検査
などで異常なしと言われています。
ですが、「異常なし」と「問題なし」は少し違います
検査で確認しているのは主に構造です。
例えば、
- 脳出血
- 脳腫瘍
- 重篤な耳の病気
などです。
一方で、オステオパシーが重視するのは機能です。
つまり、
- 首が正常に働いているか
- 呼吸が十分できているか
- 自律神経が切り替わるか
- 体液循環がスムーズか
という部分です。
めまいと不安発作は関係することがあります
めまいが続くと、脳は無意識に
「また起きるかもしれない」
と学習します。
すると体は常に警戒モードになります。
その結果、
- 動悸
- 息苦しさ
- 緊張感
- 不安感
が出やすくなります。
つまり、不安だからめまいが出るだけではなく、めまいが続いた結果として不安が強くなることもあるのです。
オステオパシーではこう考えます
オステオパシーでは、めまいと不安感を別々に考えません。
例えば、
- 首の緊張
- 頭蓋の緊張
- 呼吸の浅さ
- 横隔膜の硬さ
- 自律神経の乱れ
などが重なると、脳は常に危険を察知しやすい状態になります。
その結果、めまいも不安感も起こりやすくなります。
オステオパシーならどうする?
※「病院で異常なし。でもめまいがある時、オステオパシーならどうする?編」
当院で確認するポイント
首の状態
首は平衡感覚と深く関係しています。
呼吸の深さ
呼吸が浅いと体は警戒状態になりやすくなります。
頭蓋の緊張
神経系への負担がないか確認します。
横隔膜の状態
自律神経と深く関係しています。
自律神経の働き
休息モードへ切り替わる力を確認します。
実際の改善例
40代女性
病院では異常なし。
しかし、
- スーパー
- 人混み
- 電車
などでめまいと不安感が出る状態でした。
施術では首・呼吸・頭蓋・横隔膜を中心に調整。
徐々に外出時の不安感が軽減し、以前より安心して生活できるようになりました。
※効果には個人差があります。
よくある質問
病院で異常なしなら気のせいですか?
いいえ。
異常がないことと、症状がないことは別です。
不安障害と言われています
体の状態が関係している場合もあります。
まずは一度ご相談ください。
薬を飲んでいても施術できますか?
はい。
服薬中の方も来院されています。
何回くらい通えば良いですか?
状態によって異なりますので初回にご説明いたします。
関連する症状
- 自律神経とめまい
- 呼吸とめまい
- 首こりとめまい
- 人混みで不安感やめまいが出る
- スーパーで気持ち悪くなる
一人で抱え込まずご相談ください
検査で異常がない。
それは大切なことです。
しかし、今つらい症状がなくなるわけではありません。
当院では体全体のつながりを確認しながら、
あなたが安心して日常生活を送れる状態を目指して施術を行っています。
まずはお気軽にご相談ください。



