
信号待ちをしているだけなのにフワフワする…
立ち止まると逆に不安定になる…
そんな症状でお困りではありませんか?
- 信号待ちで立っているとフワフワする
- 電車を待っている時に不安になる
- 歩いている時より止まった時の方がつらい
- 地面が揺れているような感じがする
- 立っているだけなのに疲れる
- 病院では異常なしと言われた
もしひとつでも当てはまるなら、体が無意識に行っている「姿勢を保つ働き」がうまく機能していないのかもしれません。
信号待ちでフワフワするのはなぜ?
※「信号待ちで立っているだけでフワフワする編」
歩いている時は大丈夫なのに、信号待ちになると急にフワフワする。
実はこのような方は少なくありません。
多くの方は
「止まっている方が楽そう」
と思います。
しかし体にとっては、立ち止まっている時の方が高度なバランス調整を行っています。
私たちは立っている間、
無意識に
- 足裏
- 足首
- 首
- 目
- 内耳
などから情報を受け取り、常に重心を微調整しています。
この仕組みがうまく働かなくなると、立っているだけでフワフワした感覚が出ることがあります。
めまいは、検査で異常が見つからなくても、体の働き(機能)のバランスが崩れていることで起こる場合があります。
当院では、首・頭蓋・呼吸・自律神経など、体全体を確認しながら原因を探していきます。
実は「静止」が苦手になっている状態かもしれません
歩いている時は、体がリズムよく動いています。
ところが立ち止まると、細かなバランス調整だけで姿勢を維持しなければなりません。
そのため、
- 首が固い
- 足裏の感覚が鈍い
- 呼吸が浅い
- 自律神経が乱れている
状態では、静止している方が負担になることがあります。
オステオパシーで考える「立っている時のバランス」
バランスというと三半規管を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかしオステオパシーでは、バランスは全身の協力によって成り立っていると考えます。
例えば、
- 足裏からの情報
- 足首の動き
- 骨盤の安定性
- 首の感覚
- 眼球運動
- 呼吸
これらが脳へ正確に伝わることで、人はまっすぐ立つことができます。
どこか一つでも働きが低下すると、
「立っているだけなのに不安定」
という状態になることがあります。
なぜ信号待ちで不安感まで出るのでしょうか?
フワフワ感が続くと、脳は無意識に
「転ぶかもしれない」
と判断します。
すると体は自分を守るために緊張し始めます。
その結果、
- 動悸
- 息苦しさ
- 不安感
- 緊張感
が出てくることがあります。
つまり、不安が原因でフワフワするだけではなく、フワフワするから不安になることもあるのです。
病院で異常なしと言われたのに症状がある理由
MRIやCT、耳鼻科の検査で異常が見つからない方は少なくありません。
検査では病気の有無は確認できますが、体がどれだけ上手にバランスを保てているかまでは分からないことがあります。
オステオパシーでは、
- 首
- 足首
- 骨盤
- 呼吸
- 自律神経
などの働きを確認していきます。
オステオパシーならどうする?
※「信号待ちでフワフワする時、オステオパシーならどうする?編」
当院で確認するポイント
足首と足裏の状態
立位バランスの土台になります。
骨盤の安定性
重心が安定しているか確認します。
首の可動性
首は平衡感覚に大きく関わっています。
呼吸と横隔膜
呼吸が浅いと緊張状態が続きやすくなります。
自律神経の状態
体が過剰に警戒モードになっていないか確認します。
実際の改善例
症例①|信号待ちになると足元がフワフワしていた
40代女性
歩いている時はそれほど気にならないものの、横断歩道の信号待ちで立ち止まると、急に足元がフワフワして体が揺れるような感覚が出るようになりました。
「このまま倒れてしまうのではないか」と不安になり、青信号になるまでの時間がとても長く感じていたそうです。
耳鼻科や脳神経外科で検査を受けましたが異常はなく、原因が分からないまま数か月が経過していました。
当院では、首の可動性、足首の安定性、呼吸、頭蓋の状態を確認しながら施術を実施。
施術を重ねるにつれて信号待ちでのフワフワ感が軽減し、安心して外出できるようになっています。
※効果には個人差があります。
症例②|横断歩道を待つ時間が怖くなっていた
50代男性
仕事帰りの交差点で信号待ちをしている時だけ、地面が揺れているような感覚があり、体が前後にふらつくようになっていました。
歩き始めると症状は軽くなるものの、「また止まると症状が出るのでは」という不安から、外出そのものが億劫になっていたそうです。
病院では異常なしと言われ、自律神経の乱れではないかと説明を受けていました。
施術では首・呼吸・横隔膜・骨盤を中心に全身のバランスを調整。
施術を続ける中で立ち止まった時の不安感が軽減し、現在では以前より落ち着いて信号待ちができるようになっています。
※効果には個人差があります。
症例③|立ち止まるだけで不安になっていた
30代女性
信号待ちだけでなく、バス停やレジ待ちなど「その場で立って待つ」場面になると、フワフワした感覚と動悸が出るようになっていました。
歩いている時は比較的楽なのに、止まると症状が強くなるため、「いつ倒れるか分からない」という不安を抱えながら生活されていました。
病院での検査では異常は認められず、薬を服用しても大きな変化はありませんでした。
当院では、呼吸・首・頭蓋・足元のバランスを中心に施術を行いました。
施術を重ねるにつれて立ち止まることへの恐怖感が薄れ、現在では信号待ちやバス待ちも安心して過ごせるようになっています。
※効果には個人差があります。
「また症状が出たらどうしよう」
という不安から外出そのものが億劫になってしまう方も少なくありません。
当院では、めまいだけを見るのではなく、
体全体のつながりを確認しながら施術を行っています。
よくある質問
- 歩いている時は大丈夫なのに止まるとフワフワします
-
実際によくある症状です。姿勢維持の仕組みが関係している場合があります。
- 立ちくらみとは違うのでしょうか?
-
立ちくらみとは異なるケースもあります。詳しく状態を確認する必要があります。
- 薬を飲んでいても施術できますか?
-
はい。服薬中の方も来院されています。
- 何回くらい通えば良いですか?
-
状態によって異なりますので初回にご説明いたします。
関連する症状





一人で抱え込まずご相談くださ
信号待ちで立っているだけなのにフワフワする。
周囲には理解されにくい症状ですが、ご本人にとっては大きなストレスです。
しかし、病院で異常が見つからないからといって、症状が気のせいというわけではありません。
当院では体全体のつながりを確認しながら、あなたが安心して立っていられる状態を目指して施術を行っています。
まずはお気軽にご相談ください。



