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人混みで不安感やめまいが出る|駅やショッピングモールで気分が悪くなる原因とは?

人混みで不安感やめまいが出る|駅やショッピングモールで気分が悪くなる原因とは?
目次

人混みに行くと気分が悪くなる…
駅やショッピングモールでフワフワする…

そんな症状でお困りではありませんか?

  • 駅のホームに立つと不安になる
  • ショッピングモールへ行くと疲れる
  • 人が多い場所でフワフワする
  • 行列に並ぶのが苦手
  • 外出すると動悸が出ることがある
  • 病院では異常なしと言われた
  • 電車やホームに立っていると、地面が揺れているような感覚になることがある
  • めまい止めの薬を飲んでも、あまり変化を感じない

もしひとつでも当てはまるなら、体のバランスを保つ仕組みがうまく働いていないのかもしれません。

人混みで気分が悪くなるのはなぜ?

※「人混みで気持ち悪くなる編」


人混みで不安感やめまいが出ると、

「ストレスですね」

「パニック症ではないですか?」

と言われることがあります。

もちろん精神的な負担が関係している場合もあります。

しかし、オステオパシーでは心だけでなく、体の働きにも注目します。

私たちの脳は、

  • 周囲の人の動き
  • 距離感
  • 自分の体の位置

などを絶えず処理しています。

この情報処理がうまくいかなくなると、

  • フワフワする
  • 緊張する
  • 息苦しくなる
  • 不安感が強くなる

といった症状として現れることがあります。

なお、強い不安感や動悸などの心理的な症状が強く出ている場合は、当院での施術ではなく、心療内科等の専門医療機関へのご相談を優先していただくようお願いしています。

「病院では異常なし」と言われても、つらい症状が続いていませんか?

めまいは、検査で異常が見つからなくても、体の働き(機能)のバランスが崩れていることで起こる場合があります。

当院では、首・頭蓋・呼吸・自律神経など、体全体を確認しながら原因を探していきます。

人混みは脳にとって情報量が非常に多い場所です

人混みでは、

  • 多くの人が動いている
  • 視界に入る情報が多い
  • 音が多い
  • 逃げ場が少ない

という特徴があります。

健康な状態であれば脳は問題なく処理できます。

しかし、

  • 首が緊張している
  • 呼吸が浅い
  • 疲労が蓄積している
  • 自律神経の切り替えがうまくいかない

状態になると、脳の処理能力に余裕がなくなります。

すると、

「人混み=危険」

と脳が過剰に判断し、

めまいや不安感として現れることがあります。

人混みが苦手な方に共通して見られること

当院へ来られる方をみていると、人混みで調子を崩す方には共通点があります。

例えば、

首や肩の緊張が強い

首には体の位置を脳へ伝える重要な感覚受容器があります。

首が固くなると平衡感覚に影響することがあります。

呼吸が浅い

無意識に息を止める癖がある方も少なくありません。

呼吸が浅くなると交感神経が優位になりやすくなります。

疲れている日に悪化しやすい

脳の処理能力に余裕がなくなるため、

疲労時に症状が強く出ることがあります。

病院で異常なしと言われたのに症状がある理由

MRIやCT、耳鼻科の検査で異常が見つからない方は少なくありません。

なぜなら検査では、

「壊れているか」は確認できますが、

「正常に働いているか」までは分からないことがあるからです。

オステオパシーでは、

  • 頭蓋
  • 呼吸
  • 自律神経
  • 内臓

などの働きを確認しながら原因を探していきます。

オステオパシーならどうする?

※「人混みで気持ち悪くなる時、オステオパシーならどうする?編」

同じような症状でお困りでしたら、一度ご相談ください

「また症状が出たらどうしよう」

という不安から外出そのものが億劫になってしまう方も少なくありません。

当院では、めまいだけを見るのではなく、

体全体のつながりを確認しながら施術を行っています。

当院で確認するポイント

当院では以下のような点を確認します。

首の可動性

首の動きと平衡感覚は密接に関係しています。

頭蓋の緊張

頭部の緊張が強いと情報処理に影響することがあります。

呼吸の状態

横隔膜がしっかり動いているか確認します。

自律神経の働き

交感神経が過剰になっていないか確認します。

内臓の状態

胃腸や横隔膜の緊張が自律神経へ影響していることがあります。


「病院では異常なし」と言われても、つらい症状が続いていませんか?

めまいは、検査で異常が見つからなくても、体の働き(機能)のバランスが崩れていることで起こる場合があります。

当院では、首・頭蓋・呼吸・自律神経など、体全体を確認しながら原因を探していきます。

実際の改善例

症例①|駅のホームで不安感とめまいが出ていた

30代女性

以前から人混みが苦手で、駅やショッピングモールへ行くと動悸やめまいが出る状態でした。

病院では異常なし。

施術では首・頭蓋・呼吸を中心に調整。

数回の施術で外出時の不安感が軽減し、現在は以前ほど症状を気にせず過ごせています。

※効果には個人差があります。

症例②|ショッピングモールで途中から歩けなくなっていた

40代女性

大型ショッピングモールへ行くと、しばらく歩いた頃からフワフワ感が強くなり、気分が悪くなって休憩しなければ帰れない状態でした。

人が多い場所や広い空間が特につらく、ご家族と一緒でなければ外出できなくなっていました。

病院では異常なし。

施術では首・眼球運動・頭蓋・呼吸を中心に全身を調整しました。

施術を重ねるにつれてショッピングモールでの不安感が減り、以前より長時間買い物を楽しめるようになっています。

※効果には個人差があります。

症例③|イベント会場で突然めまいと動悸が出ていた

50代男性

コンサートや地域イベントなど、人が集まる場所へ行くと突然フワフワした感覚が現れ、動悸や冷や汗を伴うことがありました。

「倒れたらどうしよう」という思いから、人混みを避ける生活になっていたそうです。

病院での検査では異常は認められず、薬を服用しても大きな改善はありませんでした。

当院では、呼吸・横隔膜・首・頭蓋を中心に施術を行い、自律神経が働きやすい状態を目指しました。

施術を続けるうちに人混みでの緊張が軽減し、現在ではイベントにも安心して参加できるようになっています。

※効果には個人差があります。

30代女性の例です。通勤時の満員電車やスーパーなど人の多い場所でめまいが強く出るようになっていたそうです。病院では特に異常はないと言われたとのことでした。通院を重ねる中で、「首や肩の緊張がゆるみ、人混みでのめまいの頻度が少しずつ減ってきました」と話されていました。※効果には個人差があります。※上記は典型的な症状パターンをもとに構成した例示であり、実在の患者様の発言ではありません。


同じような症状でお困りでしたら、一度ご相談ください

「また症状が出たらどうしよう」

という不安から外出そのものが億劫になってしまう方も少なくありません。

当院では、めまいだけを見るのではなく、

体全体のつながりを確認しながら施術を行っています。

よくある質問

人混みで不安になるのは心の問題でしょうか?

心の問題だけとは限りません。体の状態が影響している場合もあります。

パニック症と言われていますが施術できますか?

可能です。現在の状態を確認しながら対応いたします。

薬を飲んでいても大丈夫ですか?

はい。服薬中の方も来院されています。

何回くらい通えば良いですか?

状態によって異なりますので初回にご説明いたします。


関連する症状

一人で抱え込まずご相談ください

人混みで調子が悪くなると、

「また症状が出たらどうしよう」

という不安から外出そのものを避けるようになってしまうことがあります。

しかし、病院で異常が見つからないからといって、つらさが気のせいというわけではありません。

当院では体全体のつながりを確認しながら、あなたの状態に合わせた施術を行っています。

まずはお気軽にご相談ください。

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