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朝起きた瞬間からフワフワするめまい|寝ても回復しない原因とは?

朝起きた瞬間からフワフワするめまい|寝ても回復しない原因とは?
目次

朝目が覚めた瞬間からフワフワする…
起き上がる前から体が不安定な感じがする…

そんな症状でお困りではありませんか?

  • 朝からフワフワする
  • 起きた瞬間から体が重い
  • 十分寝たはずなのに疲れが取れない
  • 午前中は特に調子が悪い
  • 午後になると少し楽になる
  • 病院では異常なしと言われた

もしひとつでも当てはまるなら、睡眠中に体が十分回復できていないのかもしれません。

こんな症状はありませんか。
・布団から起き上がった瞬間にクラッとする
・しばらく座っていないと、動き出せないことがある
・若い頃、起立性調節障害と言われたことがある
・午前中は特に体がだるく、動きが鈍い
※起立性調節障害の診断・治療は医療機関の領域です。詳しくは本文後半をご覧ください。

朝からフワフワするのはなぜ?

※「朝起きた時からフワフワ編」


朝からめまいがあると、

「寝不足かな?」

「血圧のせいかな?」

と思われることがあります。

もちろんそれらが関係する場合もあります。

しかしオステオパシーでは、

「なぜ寝ても回復できていないのか」

という視点で考えます。

私たちの体は睡眠中に、

  • 脳を休める
  • 自律神経を整える
  • 疲労を回復する
  • 体液を循環させる

といった作業を行っています。

この回復が十分に行われないと、

朝からフワフワした状態になることがあります。

「病院では異常なし」と言われても、つらい症状が続いていませんか?

めまいは、検査で異常が見つからなくても、体の働き(機能)のバランスが崩れていることで起こる場合があります。

当院では、首・頭蓋・呼吸・自律神経など、体全体を確認しながら原因を探していきます。

睡眠時間より「回復できているか」が重要です

実際には、7〜8時間寝ていても朝から調子が悪い方は少なくありません。

そのような方に共通して見られるのが、

  • 呼吸が浅い
  • 首や頭が緊張している
  • 自律神経が休まっていない

という状態です。

睡眠は取れていても、

体がしっかり回復できていないことがあります。

オステオパシーで考える「夜間の回復力」

オステオパシーでは、

夜の回復に大きく関わるものとして

  • 呼吸
  • 横隔膜
  • 頭蓋
  • 自律神経
  • 体液循環

を重視します。

例えば、呼吸が浅い状態では、睡眠中も交感神経が働き続けます。

すると体は十分に休息できません。

朝になっても、脳や体が完全に回復しておらず、フワフワ感やだるさとして現れることがあります。

起立性調節障害は主に思春期に医療機関で診断されることが多い疾患です。

朝のめまいと呼吸の関係

呼吸は単に酸素を取り込むだけではありません。

横隔膜がしっかり動くことで、

  • 血液循環
  • リンパ循環
  • 脳脊髄液の循環

にも影響します。

呼吸が浅くなると、これらの循環も低下しやすくなります。

その結果、

朝から頭が重い

フワフワする

集中できない

といった状態になることがあります。

病院で異常なしと言われたのに症状がある理由

MRIやCT、耳鼻科の検査で異常が見つからない方は少なくありません。

検査では病気の有無は確認できますが、睡眠中の回復力や自律神経の働きまでは分からないことがあります。

オステオパシーでは、

  • 呼吸
  • 頭蓋
  • 自律神経
  • 横隔膜

などの働きを確認していきます。

オステオパシーならどうする?

※「朝からフワフワする時、オステオパシーならどうする?編」

当院で確認するポイント

呼吸の深さ

横隔膜が十分に動いているか確認します。

首の可動性

首の緊張は睡眠の質にも影響します。

頭蓋の緊張

頭部の緊張が強いと回復力が低下することがあります。

自律神経の状態

睡眠中にしっかり休息モードへ切り替わっているかを確認します。

全身の体液循環

回復に必要な循環が十分に行われているか確認します。

実際の改善例

症例①|朝ベッドから起き上がるとフワフワしていた

40代女性

朝目が覚めた瞬間からフワフワした感覚があり、ベッドから起き上がるのにも時間がかかる状態でした。

午前中は家事をするのもつらく、「午後になると少し楽になる」という毎日を繰り返していました。

耳鼻科や脳神経外科で検査を受けましたが異常はなく、薬を服用しても朝の症状は改善しませんでした。

当院では、頭蓋・首・呼吸・横隔膜を中心に全身を確認しながら施術を実施。

3回目頃から朝のフワフワ感が軽減し、現在では以前よりスムーズに一日を始められるようになっています。

※効果には個人差があります。

症例②|寝ても疲れが取れず朝からめまいが続いていた

50代男性

十分に睡眠を取っているつもりでも、朝起きると頭が重く、フワフワした状態で一日が始まることが続いていました。

「寝ても回復しない」という感覚が強く、仕事へ行く前から疲れ切っている状態だったそうです。

病院では異常なしと言われ、自律神経の乱れが原因ではないかと説明を受けていました。

施術では、呼吸・横隔膜・首・頭蓋を中心に調整し、体が休息しやすい状態を目指しました。

施術を重ねるにつれて朝の不調が軽減し、「目覚めが以前より楽になった」と話されています。

※効果には個人差があります。

症例③|朝だけめまいが強く午前中の外出が不安だった

30代女性

朝起きてから数時間はフワフワ感が続き、子どもの送り迎えや買い物へ行くことが不安になっていました。

午後になると症状は軽くなるものの、翌朝にはまた同じ状態を繰り返していました。

病院での検査では異常は認められず、原因が分からないまま数か月が経過していました。

当院では、首・頭蓋・呼吸・自律神経の状態を確認しながら施術を行いました。

徐々に朝のめまいが軽減し、現在では午前中の外出も安心してできるようになっています。

※効果には個人差があります。

症例④|起き上がり時の強いめまいで座り込んでしまうことがあった

20代女性の例です。

毎朝、起き上がるときに強いめまいがあり、しばらく座り込んでしまうことが続いていたそうです。

学生時代に起立性調節障害と言われたことがあり、大人になってからも同じような症状が続いていました。

施術では、首や肩、背中の緊張、姿勢の癖を確認しながら、体全体のバランスを整えるアプローチを行いました。

通院を重ねる中で、「朝の起き上がりが以前より楽になってきた」というお話をいただいています。

※効果には個人差があります。

※上記は典型的な症状パターンをもとに構成した例示であり、実在の患者様の発言ではありません。

起立性調節障害の診断・治療は医療機関が行うものであり、当院がこれを診断・治療するものではありません。当院で行うのは、体の緊張や姿勢面からのアプローチです。通院・服薬中の方は主治医の指示を優先してください。

同じような症状でお困りでしたら、一度ご相談ください

「また症状が出たらどうしよう」

という不安から外出そのものが億劫になってしまう方も少なくありません。

当院では、めまいだけを見るのではなく、

体全体のつながりを確認しながら施術を行っています。

よくある質問

睡眠時間は十分なのに朝からしんどいです

睡眠時間だけでなく、睡眠中にどれだけ回復できているかも重要です。

朝だけ症状が強いのですが大丈夫でしょうか?

よくある相談の一つです。一度体の状態を確認してみることをおすすめします。

薬を飲んでいても施術できますか?

はい。服薬中の方も来院されています。

何回くらい通えば良いですか?

状態によって異なりますので初回にご説明いたします。

関連する症状

一人で抱え込まずご相談ください

朝からフワフワする状態が続くと、

「今日もまたしんどい一日が始まる」

と気持ちまで沈んでしまうことがあります。

しかし、病院で異常が見つからないからといって、症状が気のせいというわけではありません。

当院では体全体のつながりを確認しながら、あなたの回復力が十分に働ける状態を目指して施術を行っています。

まずはお気軽にご相談ください。

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