
エスカレーターを降りた後も違和感が残る…
駅のホームに立つとフワフワする…
そんな症状でお困りではありませんか?
- エスカレーターを降りた後もしばらくフワフワする
- 駅のホームで足元が不安定に感じる
- 電車が入ってくると気分が悪くなる
- 人の流れを見ていると疲れる
- 動く景色を見るのが苦手
- 病院では異常なしと言われた
もしひとつでも当てはまるなら、体の平衡感覚を調整する仕組みがうまく働いていないのかもしれません。
エスカレーターでフラつくのはなぜ?
※「エスカレーター降りたあと変な感覚残る編」
エスカレーターを降りた後、
「まだ動いている感じがする」
「地面が少し揺れている気がする」
そんな経験はありませんか?
実はエスカレーターは、脳にとって非常に特殊な環境です。
私たちがバランスを保つためには、
- 目から入る情報
- 内耳(三半規管)の情報
- 首や体から伝わる感覚
- 脳による情報処理
が一致している必要があります。
しかしエスカレーターでは、
- 足元は動いている
- 景色も流れている
- 自分は立っている
という複数の情報を同時に処理しなければなりません。
この処理がうまくいかなくなると、降りた後もしばらくフワフワ感が残ることがあります。
めまいは、検査で異常が見つからなくても、体の働き(機能)のバランスが崩れていることで起こる場合があります。
当院では、首・頭蓋・呼吸・自律神経など、体全体を確認しながら原因を探していきます。
駅はめまいが起こりやすい環境です
駅で症状が出やすい方も、少なくありません。
なぜなら駅には、
- 人の流れ
- 電車の動き
- アナウンス
- 光
- 広い空間
など、多くの情報が存在するからです。
脳はそれらを一瞬で処理しています。
首や目、自律神経に負担がかかっていると、
その処理能力に余裕がなくなります。
すると、
- フワフワする
- 不安になる
- 気持ち悪くなる
- 立っているのがつらい
という状態になることがあります。
オステオパシーで考える平衡感覚
一般的には、
「三半規管の問題ですね」
と言われることがあります。
もちろん内耳は重要です。
しかしオステオパシーでは、平衡感覚は三半規管だけで決まるものではないと考えています。
例えば、
- 首の感覚受容器
- 眼球運動
- 頭蓋の状態
- 呼吸
- 自律神経
も大きく関係しています。
どこか一つだけではなく、
全体の連携が重要なのです。
病院で異常なしと言われたのに症状がある理由
MRIやCT、耳鼻科の検査で異常が見つからない方は少なくありません。
それは、
検査では病気の有無は確認できますが、
体がどれだけ上手にバランスを取れているかまでは分からないことがあるからです。
オステオパシーでは、
構造だけでなく、
- 首の動き
- 目の動き
- 呼吸
- 自律神経
- 頭蓋の状態
などの“働き”を確認していきます。
オステオパシーならどうする?
※「エスカレーターや駅でフラつく時、オステオパシーならどうする?編」
当院で確認するポイント
首の可動性
首には体の位置を脳へ伝える重要なセンサーがあります。
首が固くなると平衡感覚へ影響することがあります。
眼球運動
目と平衡感覚は密接に関係しています。
視線移動がスムーズか確認します。
頭蓋の緊張
頭部の緊張が情報処理へ影響することがあります。
呼吸と横隔膜
呼吸が浅いと自律神経が乱れやすくなります。
自律神経の状態
緊張状態が続いていないか確認します。
実際の改善例
症例①|エスカレーターを降りた後にフワフワ感が続いていた
40代女性
駅やショッピングモールのエスカレーターを降りた後、地面が揺れているような感覚が続き、しばらく真っすぐ歩けなくなることがありました。
特に下りのエスカレーターで症状が強く、「転びそうで怖い」と感じることもあったそうです。
耳鼻科や脳神経外科で検査を受けましたが異常はなく、原因が分からないまま数か月が経過していました。
当院では、首の可動性、眼球運動、頭蓋の緊張、呼吸を中心に全身を確認しながら施術を実施。
施術を重ねるにつれて降りた後のフワフワ感が軽減し、現在では安心してエスカレーターを利用できるようになっています。
※効果には個人差があります。
症例②|駅の乗り換えでめまいと不安感が出ていた
30代女性
通勤で駅を利用するたびに、乗り換えの人混みやエスカレーター付近でフワフワした感覚が現れ、動悸や不安感まで出るようになっていました。
「また症状が出るかもしれない」という不安から、遠回りでも階段を使うようになっていたそうです。
病院では異常なし。
施術では首・頭蓋・呼吸・眼球運動を中心に調整しました。
施術を続けるうちに駅での緊張が和らぎ、現在では以前より落ち着いて乗り換えができるようになっています。
※効果には個人差があります。
症例③|駅のホームへ着くと足元が不安定になっていた
50代男性
駅のホームへ出ると急に足元がフワフワし、まっすぐ立っていられないような感覚が続いていました。
電車を待つ時間も苦痛で、「線路へ吸い込まれそうな感じがする」と不安を感じることもあったそうです。
検査では異常は認められず、薬を服用しても大きな改善はありませんでした。
当院では、首・呼吸・頭蓋・全身のバランスを確認しながら施術を行いました。
施術を重ねるにつれてホームでのフワフワ感が軽減し、現在では通勤時の不安も少なくなっています。
※効果には個人差があります。
「また症状が出たらどうしよう」
という不安から外出そのものが億劫になってしまう方も少なくありません。
当院では、めまいだけを見るのではなく、
体全体のつながりを確認しながら施術を行っています。
よくある質問
- 三半規管が弱いのでしょうか?
-
三半規管だけでなく、首や目、自律神経も関係している場合があります。
- エスカレーターだけで症状が出ることはありますか?
-
あります。実際に同じようなお悩みで来院される方も少なくありません。
- 薬を飲んでいても施術できますか?
-
はい。服薬中の方も来院されています。
- 何回くらい通えば良いですか?
-
状態によって異なりますので初回にご説明いたします。
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一人で抱え込まずご相談ください
エスカレーターや駅で症状が出るようになると、
「またフラついたらどうしよう」
という不安から外出そのものが億劫になってしまうことがあります。
しかし、病院で異常が見つからないからといって、症状が気のせいというわけではありません。
当院では体全体のつながりを確認しながら、あなたの平衡感覚が働きやすい状態を目指して施術を行っています。
まずはお気軽にご相談ください。



