予約優先制

ネット上でのご予約はこちら

受付時間 / 午前9:00~13:00午後15:00〜20:00(最終受付19:30 土曜のみ13:00まで営業)
定休日 / 日曜・祝日

8月9~11日は夏季休業日となります。

自律神経とめまい|なぜ疲れるとフワフワしやすくなるの?

自律神経とめまい|なぜ疲れるとフワフワしやすくなるの?
目次

病院では異常なし
でも疲れるとめまいが出る…

そんな症状でお困りではありませんか?

  • 疲れた日にフワフワする
  • 人混みへ行くとしんどい
  • 雨の日に悪化しやすい
  • 朝から調子が悪い
  • 動悸や不安感が出ることがある
  • 病院では異常なしと言われた

もしひとつでも当てはまるなら、

自律神経が少し疲れているのかもしれません。


自律神経って何をしているの?

※「自律神経お疲れ様談義編」


自律神経という言葉は聞いたことがあっても、実際に何をしているのかはよく分からない。

そんな方も多いと思います。

自律神経は、私たちが意識しなくても

体を動かしてくれている調整役です。

例えば、

  • 呼吸
  • 心拍
  • 血圧
  • 消化
  • 体温調節

などです。

24時間365日、休むことなく働いています。


「病院では異常なし」と言われても、つらい症状が続いていませんか?

めまいは、検査で異常が見つからなくても、体の働き(機能)のバランスが崩れていることで起こる場合があります。

当院では、首・頭蓋・呼吸・自律神経など、体全体を確認しながら原因を探していきます。

なぜ自律神経が疲れるのでしょうか?

自律神経は環境の変化に対応しています。

例えば、

  • 仕事のストレス
  • 人間関係
  • 気温差
  • 気圧変化
  • 睡眠不足

などです。

これらが続くと、調整役である自律神経も疲れてきます。

すると体は、うまく切り替えができなくなります。


めまいと自律神経はどう関係するの?

私たちの体は、常にバランスを取っています。

ところが自律神経が疲れてくると、

  • 血流
  • 呼吸
  • 平衡感覚

などの調整がうまくいかなくなることがあります。

その結果、

  • フワフワする
  • 地面が安定しない感じがする
  • 不安感が出る
  • 集中できない

といった症状が現れることがあります。


オステオパシーで考える自律神経

オステオパシーでは、自律神経だけを悪者にはしません。

なぜなら、自律神経が疲れる背景には、体の負担が隠れていることが多いからです。

例えば、

  • 呼吸が浅い
  • 首が緊張している
  • 横隔膜が硬い
  • 頭蓋が緊張している

などです。

そのため当院では、体全体を確認しながら施術を行います。


病院で異常なしと言われたのに症状がある理由

MRIやCT、耳鼻科検査で異常が見つからない方は少なくありません。

検査では病気の有無は確認できますが、

自律神経の働きや体の回復力までは分からないことがあります。

オステオパシーでは、

  • 呼吸
  • 頭蓋
  • 横隔膜
  • 自律神経

などの機能を確認していきます。


オステオパシーならどうする?

※「自律神経とめまい、オステオパシーならどうする?編」


当院で確認するポイント

呼吸の深さ

自然に呼吸できているか確認します。

横隔膜の動き

呼吸の主役がしっかり働いているか確認します。

首の可動性

首の緊張が自律神経へ影響していないか確認します。

頭蓋の状態

神経系への負担がないか確認します。

全身の回復力

体が休息モードへ切り替われるか確認します。


実際の改善例

症例①|疲れがたまるとフワフワ感が強くなっていた

40代女性

仕事が忙しい日や睡眠不足が続いた後は、決まってフワフワしためまいが強くなり、スーパーや人混みへ行くことがつらくなっていました。

休みの日は少し楽になるものの、疲れがたまると症状を繰り返していたそうです。

耳鼻科や脳神経外科で検査を受けましたが異常はなく、「自律神経の乱れではないでしょうか」と説明を受けていました。

当院では、呼吸・首・頭蓋・横隔膜の状態を確認しながら施術を実施。

施術を重ねるにつれて疲労時のフワフワ感が軽減し、以前より安心して仕事や家事を続けられるようになりました。

※効果には個人差があります。

症例②|夕方になるとめまいが悪化していた

50代男性

朝は比較的調子が良いものの、夕方になるにつれてフワフワ感が強くなり、仕事終わりにはまっすぐ歩くことも不安になる状態でした。

「疲れると必ず症状が出る」と感じ、病院を受診しましたが異常は認められませんでした。

当院では、首・呼吸・横隔膜・頭蓋を中心に全身の状態を確認しながら施術を行いました。

施術を続ける中で夕方のめまいが軽減し、「仕事終わりでも以前ほど疲れを感じなくなった」と話されています。

※効果には個人差があります。

症例③|寝ても疲れが取れず朝からめまいがあった

30代女性

十分に睡眠を取っているはずなのに朝から体が重く、日中もフワフワしためまいが続いていました。

さらに、疲れがたまると動悸や不安感も現れ、「体がずっと休めていない感じがする」と悩まれていました。

病院では異常なしと言われ、薬を服用しても大きな変化はありませんでした。

当院では、呼吸・横隔膜・首・頭蓋を中心に施術を行い、全身が休息しやすい状態を目指しました。

施術を重ねるにつれて朝のだるさやフワフワ感が軽減し、以前より一日を元気に過ごせるようになっています。

※効果には個人差があります。


同じような症状でお困りでしたら、一度ご相談ください

「また症状が出たらどうしよう」

という不安から外出そのものが億劫になってしまう方も少なくありません。

当院では、めまいだけを見るのではなく、

体全体のつながりを確認しながら施術を行っています。

よくある質問

自律神経失調症と言われています

体の状態を確認しながら施術を行います。

自律神経は検査で分かりますか?

一部は分かりますが、体全体の働きまでは確認できないこともあります。

薬を飲んでいても施術できますか?

はい。服薬中の方も来院されています。

何回くらい通えば良いですか?

状態によって異なりますので初回にご説明いたします。

関連する症状


一人で抱え込まずご相談ください

自律神経はサボっているわけではありません。

むしろ頑張りすぎて疲れていることがあります。

病院で異常が見つからないからといって、症状が気のせいというわけではありません。

当院では体全体のつながりを確認しながら、本来の回復力を取り戻せる状態を目指して施術を行っています。

まずはお気軽にご相談ください。

  • URLをコピーしました!
目次