病院では異常なし
でも疲れるとめまいが出る…
そんな症状でお困りではありませんか?
- 疲れた日にフワフワする
- 人混みへ行くとしんどい
- 雨の日に悪化しやすい
- 朝から調子が悪い
- 動悸や不安感が出ることがある
- 病院では異常なしと言われた
もしひとつでも当てはまるなら、
自律神経が少し疲れているのかもしれません。
自律神経って何をしているの?
※「自律神経お疲れ様談義編」
自律神経という言葉は聞いたことがあっても、実際に何をしているのかはよく分からない。
そんな方も多いと思います。
自律神経は、私たちが意識しなくても
体を動かしてくれている調整役です。
例えば、
- 呼吸
- 心拍
- 血圧
- 消化
- 体温調節
などです。
24時間365日、休むことなく働いています。
なぜ自律神経が疲れるのでしょうか?
自律神経は環境の変化に対応しています。
例えば、
- 仕事のストレス
- 人間関係
- 気温差
- 気圧変化
- 睡眠不足
などです。
これらが続くと、調整役である自律神経も疲れてきます。
すると体は、うまく切り替えができなくなります。
めまいと自律神経はどう関係するの?
私たちの体は、常にバランスを取っています。
ところが自律神経が疲れてくると、
- 血流
- 呼吸
- 平衡感覚
などの調整がうまくいかなくなることがあります。
その結果、
- フワフワする
- 地面が安定しない感じがする
- 不安感が出る
- 集中できない
といった症状が現れることがあります。
オステオパシーで考える自律神経
オステオパシーでは、自律神経だけを悪者にはしません。
なぜなら、自律神経が疲れる背景には、体の負担が隠れていることが多いからです。
例えば、
- 呼吸が浅い
- 首が緊張している
- 横隔膜が硬い
- 頭蓋が緊張している
などです。
そのため当院では、体全体を確認しながら施術を行います。
病院で異常なしと言われたのに症状がある理由
MRIやCT、耳鼻科検査で異常が見つからない方は少なくありません。
検査では病気の有無は確認できますが、
自律神経の働きや体の回復力までは分からないことがあります。
オステオパシーでは、
- 呼吸
- 首
- 頭蓋
- 横隔膜
- 自律神経
などの機能を確認していきます。
オステオパシーならどうする?
※「自律神経とめまい、オステオパシーならどうする?編」
当院で確認するポイント
呼吸の深さ
自然に呼吸できているか確認します。
横隔膜の動き
呼吸の主役がしっかり働いているか確認します。
首の可動性
首の緊張が自律神経へ影響していないか確認します。
頭蓋の状態
神経系への負担がないか確認します。
全身の回復力
体が休息モードへ切り替われるか確認します。
実際の改善例
40代女性
疲労が溜まるとフワフワ感が強くなり、人混みやスーパーが苦手になっていました。
病院では異常なし。
施術では呼吸・横隔膜・首・頭蓋を中心に調整。
徐々に疲労時のめまいが軽減し、以前より安心して外出できるようになりました。
※効果には個人差があります。
よくある質問
自律神経失調症と言われています
体の状態を確認しながら施術を行います。
自律神経は検査で分かりますか?
一部は分かりますが、
体全体の働きまでは確認できないこともあります。
薬を飲んでいても施術できますか?
はい。服薬中の方も来院されています。
何回くらい通えば良いですか?
状態によって異なりますので初回にご説明いたします。
関連する症状
- 深呼吸できない人
- 病院で異常なしと言われためまい
- 人混みで不安感やめまいが出る
- 雨の日や気圧の変化で悪化する
- 朝起きた瞬間からフワフワする
一人で抱え込まずご相談ください
自律神経はサボっているわけではありません。
むしろ頑張りすぎて疲れていることがあります。
病院で異常が見つからないからといって、症状が気のせいというわけではありません。
当院では体全体のつながりを確認しながら、本来の回復力を取り戻せる状態を目指して施術を行っています。
まずはお気軽にご相談ください。



