長くイス座っていると背中が重い、ダルい

まだまだ蒸し暑い日が続いていますね。神戸元町整骨院KUの柴垣です。

今日の患者さんは、仕事中座りっぱなしでいると、急に背中が痛くというか重くなって耐えられなくなってこられた方です。

で、さっそくオステオパシー的に検査をしてみました。

卵巣嚢腫の摘出を2回された方だったので、その手術の痕かな~と思っていたんですが、全然違いました。
あまり引っ張られてないんですね~。オペ痕に。
上手な先生が切ると瘢痕化しにくいんですかね~。

あ~脱線しました。失礼。

そして、やっぱり検査して行くと、内蔵、特に肝臓と膵臓に出てました。

アンチョコを出してみて見ると、やっぱりその臓器の機能低下で、背中に圧痛が出やすいところだったので、なるほどと一人納得。

内蔵マニピュレーションで、緩めてあげると、背中の痛みもすっきり。

さわやかに帰って行かれました。

秋になると、気圧の変化や昼夜の温度差で体調を崩しやすいです。
ゆっくりお風呂などにつかって、カラダをよく温めてくださいね。

腰、というよりも背中ですが

妻と子供が実家に帰っているので、久しぶりに独身気分満喫中のしっばんです。

さて、今日のお話は、腰ではなくて背部痛。

30代女性で、背中と腰の丁度真ん中あたりが痛む、とのことでご来院いただきました。

で、問診でお話を伺ってみると、食パンにマーガリンをこんもりと塗って食べるのが大好きだそうで。
毎朝そのトーストを食べてご出勤されていました。

このように普段の食生活がかな〜り悪い方で、しかも、会社の健康診断で血液検査に既に異常が出ている方でした。

普段の食生活が悪いかたは、非常に治りにくいです。
食生活を改善して、そこからようやく体自体が変わり始めるからなんです。

1週間でマーガリン一箱使い切るような食生活を送っていた方ですからね〜。
きびし〜。

で、どこがうまく行っていなかったのか?

この場合は、膵臓でした。

脾経の経絡を触ると激痛が走るとのことで、そのポイントをリリースすると、あ〜ら不思議、背中の痛みが楽になるではありませんか。

経過は、週1回30分のコースで、6回目でほぼ痛みは消失。

その後、定期的に2〜3週間に1度位メンテナンスで通院いただいております。

ということで、最近は、経絡も利用しています。

意外なところが痛いので、患者さんも面白いようです。

しかも症状変わりますし。

近くて遠い、オステオパシーと東洋医学でした。

涼しくなってきたら。

いや〜、ながいことさぼってました。
秋の気配を感じたと思ったら、また夏に逆戻りの今日このごろです。

さて、このところ昼と夜の寒暖差が激しくなってきました。

こういう時期、腰痛を起こす方が多くなります。

まだまだ暑い頃と同じような気持ちで、半ズボンでクーラーに当たりながらビールを飲んでいるような方は要注意です。

???

なぜかって?

足を冷やすと、内蔵にその冷えが伝わって、主に小腸と大腸を冷やしてしまうからです。冷えると内蔵は動きにくくなります。

そうすると、周りの筋肉も動きにくくなります。

その状態で、いつものように動くから、イテテ…となるわけです。

冷気は足下にたまります。

まだまだ、少し暑いように感じるかもしれませんが、腰痛持ちの人はこの時期から長ズボンの着用をお進めします。

この腰痛は、圧迫骨折のせい?

ムシムシする今日この頃ですが、微妙な気候に体調がついていけないお年頃のしっばんです。

さて、今日の腰痛さんは、圧迫骨折によって腰に痛みがでていると診断された女性が来院されました。

圧迫骨折は、高齢の方に多くみられる骨折です。

ですが、この骨折自体が腰痛の原因となるかどうかは、また別の話、と考えるのがオステオパシーであります。

そこで、オステオパシー的に全身を検査すると、小腸と出ました。

小腸を内蔵マニピュレーションでリリースすると、腰痛の症状は見事になくなりました。

小腸は、腸間膜によって背骨から吊るされる格好で腹部に収まっている臓器です。
ですので、小腸の働きが低下すると、小腸自体が下に下がってしまい脊柱の動きを制限します。

で、腰痛がおこる。

これがオステオパシー的見解です。

となると、圧迫骨折は?

今回の腰痛には関係なかったようです。

圧迫骨折は、原因になることもあるし、ならないこともあります。
全身のバランス、内臓の機能の状態、気分など様々な要因で腰痛は起こりうる可能性があります。

そのどれが原因で、どう治療すればよくなるのか、色々な手だてがあるのがオステオパシーです。

子供を抱くときに、ひねってグキッ!

まだまだ暑い今日このごろですがいかがお過ごしですか?

さて、今日の腰痛さんは、腰の辺りの結構広い範囲、特に右側が痛いとのことで来院されました。
子供さんを抱きかかえた際に、横側からひねるように抱えたときにグキッとなって痛めたそうです。

普段から腰は痛んだり、ダルかったりするそうで、保母さんをやっているので小さなお子さんを抱えることが多く、姿勢の悪さから来ているのでは? と思っていらっしゃるようでした。

で、オステオパシーによる診断を行ったところ、上行結腸と腰方形筋が問題とでました。

上行結腸は、半分が後部の腹壁に埋まっている上、右の骨盤に靱帯で直接ついています。
ですので、ここが固くなっていると急な動きに対応できず、腰部の筋肉が伸ばされてしまいグキッとなってしまうのです。

で、この二つを内蔵マニピュレーションと筋膜リリースで緩めるとあ〜ら不思議、痛みはきれいに取れてしまいました。

腰痛は、筋肉だけではなく内臓の問題によって2次的に引き起こされることが多くあります。

そんな腰痛にも、オステオパシーなら対処できるんです。

全身の色々な組織に対してアプローチできる技術と、それらを診断する方法があるからなんです。

涼しくなってきたら腰痛の人が増えてきましたよ

なんだか朝晩の温度差が大きくなってきた今日この頃。

長袖で外に出たら、皆さんまだ薄着で、ちょっと恥ずかしかった朝の出勤風景でした。

さて、当院でもこの寒暖差から来ていると思われる腰痛の人が増えてまいりました。
こういった人の腰痛で特徴的なのは、痛む場所です。

骨盤あたりが傷む人は、膀胱が冷えている人が多いです。

この膀胱にオステオパシーの内臓マニピュレーションをすると、結構あっさり痛みが取れたりするので、やってる方もびっくりします。

さっきまであんなに痛がってたのに…、というような感じで。

腰痛というと、腰の筋肉とか腰椎の椎間板が問題だとかと思いがちですが、意外と椎間板が原因で腰痛になることは少ないように感じます。

当院の臨床上、腰痛の多くは、内臓の機能不全や下肢の関節の不具合によるものが多いです。

整骨院KUでの症例

こんにちは、神戸元町整骨院KUのしっばんです。

ま〜しかしなんですねぇ、急に秋めいてきまして、体調を崩しはる人が増えてきている今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

これから、当院にこられた方々の症例を、書いていこうと思います。

例えば、腰痛一つとっても実は、様々な原因があります。
ただ腰が痛いだけではないんです。

整形外科的な原因もあれば、内科的な要因から腰痛になっていたりします。

そんないろんな腰痛の症例を、オステオパシーからみたらどうなってるのか? ということをつらつらと書いていこうと思います。

筋膜ストレッチのコツ

こんにちは、神戸元町整骨院KUのしっばんです。

きょうは、いい天気で過ごしやすいですね。

いかがお過ごしですか?

 

さて、今日は、ここのところなにかと話題の筋膜ストレッチについて。

この筋膜ストレッチ、とても効果的で良い方法なんです。

整骨院KUでも、筋膜にメインに治療しています。

なんで、テレビや雑誌で紹介されるようになってきて、とても良いことだなと思っています。

で、この筋膜ストレッチ、実は今までのストレッチとはぜんぜん違うものです。

まったくの別物。

なので、今までのストレッチとおなじ感覚で筋膜ストレッチをしても、全然効果がでません。

効果が出ずに

「筋膜ストレッチって効かないや〜」

ってなってしまうと非常にもったいないので、効かせるコツを書いてみたいと思います。

 

唐突ですが、むか〜しテレビでとんねるずがやっていたモジモジ君というのをご存知でしょうか?

全身黒タイツで、人文字を書いていくってやつです。

この全身黒タイツっていうのが、筋膜ストレッチを理解するのに重要なんです。

筋膜というのは、この全身タイツのようなものと考えてください。

なので、今までのストレッチのように筋肉を伸ばすという感覚だと、この全身タイツのような筋膜は伸びないんです。

筋膜ストレッチを効果的に行うには、腕や脚だけでなくタイツのようにつながっている腰や背中の筋膜が伸びていることを感じて行わないと効果が出ないんです。

効果的な筋膜ストレッチのコツをもっと知りたい方は、神戸元町整骨院KUへ。

筋膜のプロがコツをを教えいたします。

 

むちうちの痛みを緩和させたい その2

蒸し暑いですが、雨はなかなか降りませんね。
いかがお過ごしですか? 神戸元町整骨院KUの柴垣です。

 

さて今日は、むちうちの痛みを緩和させたい その2、について。

 

以前、下半身のストレッチについて解説しました。(前回はこちら)

 

今回は、その続きで、むちうちの時の上半身のストレッチについて書いていきます。

 

むちうちの時の頚部のストレッチは、前後の動きのストレッチより、
まず側屈の動きを改善させるほうがよいです。

 

側頚部には、自律神経が通っていて、むちうちの際には、
この自律神経が異常に緊張したままになっていることで痛みが出ていることが多いからです。

 

なので、この側屈のストレッチを軽く始めます。

 

慣れてきたら、座った状態でお尻の下に手を敷いて、
敷いた手と逆方向へストレッチするとより強力にストレッチすることができます。

IMG_0080

痛みが増したり、気分が悪くなるようなら中止してください。

 

その場合は、前回の下半身のストレッチだけで終わってください。

 

 

側屈のストレッチが終わったら、首を軽く回してみて、
どの位置で首の筋肉が突っ張るかを確認します。

 

突っ張る位置がわかったら、その位置で首を軽くストレッチします。

 

初回は、あまりムリしないでください。
慣れてきたら、より大きくストレッチするとよいです。

 

下半身と頚部のストレッチをしてもなかなか良くならないむちうちなら神戸元町整骨院KUへ。

 

全身のバランスを取戻し、むちうちの症状を楽にしていきます。

 

交通事故治療なら、弁護士事務所と連携してタッグで治していく神戸元町整骨院KUへ。

追突後のむちうち症状

梅雨だけどあまり雨もふらずに、
鬱陶しいジメジメさだけがあるとい言うのも変な感じ。

 

この天候で、体調をくずす人が多くなっています。

冷えないように寒さ対策を。

神戸元町整骨院KUからのお願いです。

 

さて今日は、追突後のむちうち症状、について。

 

交通事故のあと、首が熱く重くダルくなってくるなど、
不快な症状のむちうち。

 

交通事故の直後は、痛くなくとも数日後に痛くなることも多々ありますので、
注意が必要です。

 

事故にあった場合は、
必ず病院に行ってMRIなどの画像診断を受けましょう。

 

ただ、病院でのその後のリハビリに満足できず、
神戸元町整骨院KUに来られる方が少なからずいらっしゃいます。

 

ただし、最近の保険会社は接骨院や整骨院での治療を
認めないところがあります。

 

そんな場合でも、神戸元町整骨院KUなら安心です。

 

提携する弁護士の先生と一緒に保険会社との折衝をおこなっていくことができますので、
整骨院の治療はダメだと言われても、通えるようになります。

 

その後は、弁護士の先生と一緒に治療の進捗具合を見ながら保険会社さんと交渉します。

 

ですので、むちうちが良くなるまで安心して治療に専念していただけます。

 

これを読めば、保険会社の理不尽さがよく理解できます。

 

こんな理不尽な目に遭う前に、読んでおきましょう。

自動車保険は出ないのがフツー

自動車保険の落とし穴

 

保険会社の理不尽な対応に振り回されることもなく治療に専念して頂ける環境を提携弁護士と作っています。

 

 

むちうち症状を楽にしたいなら、神戸元町整骨院KUへ。

提携弁護士が保険会社との折衝を行うので、
保険会社のことを気にせず治療に専念できます。