PATM(パトム)ってご存知ですか?

投稿日
2018年6月11日 (最終更新:2018年6月11日)
カテゴリ
過敏性腸症候群

朝と昼の寒暖差がいつまでも大きいですが、体調崩してませんか?

しかし、昼間は暑いですね〜。

 

さて、今日は前回に引き続いてPATM(パトム)の話題を。

PATM(パトム)ってごぞんじですか?僕もテレビで取り上げられるまで全然知らない症状でした。

PATM(パトム)は、自分の匂いが、他人にアレルギー症状を引き起こしてしまう、という症状なんです。

今日は、そんなPATM(パトム)について書いていきます。

PATM(パトム)という症状が、実は東洋医学でも理解できるよって話です。

PATM(パトム)のようなわけのわからない症状も、実は東洋医学によって解決できるんです。

なんでかって言うと、テレビの放送中に焦げ臭い匂いがしてみんなが咳き込み始める、というシーンがあり、そのシーンを見て五行色体表の臭の項目にたしか「焦げ臭い」という項目があったなとおもいだしたことがきっかけです。

そう、東洋医学の初歩の初歩で習う一覧表の中に答えがあるんです。

五行色体表という一覧の臭という項目に、五行が変調すると体に現れる症状として、「焦げ臭い」という臭いに関する体の変調が載っています。これがPATM(パトム)に関係すると思ったわけです。

PATM(パトム)に関係する以外にも、他の臓器でも匂いがあって、それがわかればどこの臓器が病気なのかわかります。

ということは、どの臓器の病気かが正しくわかれば、良くなる手立てが見つかるということ。

もとの健康な体を取り戻すことができるんです。

自分がどの臭いなのかを知り、その臭いになっている弱った臓器がわかったら、その臓器が元気になるような生活をしていく。

そういった生活ができれば、PATM(パトム)のようなわけのわからない病気もきっと良くなっていきますよ。

PATM(パトム)のような症状でお悩みなら、ぜひ神戸元町整骨院KUへ。

一緒に解決する手立てを見つけましょう!

症状について詳しくはこちら

過敏性腸症候群

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