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変形性膝関節症のストレッチ

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

正月から雪が積もったので、子どもたちと雪だるまを作っていた神戸元町整骨院KUの柴垣です。

皆さんは、どんな年末年始を過ごされましたか?

さて今日は、変形性膝関節症のストレッチについて。

変形性膝関節症の場合、多くはヒザ周辺のストレッチをしようと考えがちですが、実は、股関節周りのつトレッチをしたほうが効果的です。

ヒザの変形の多くは、股関節が外側を向いてしまっているがために起こる変形です。

ですので、ヒザの正常な位置に戻すためにも、股関節周りのストレッチを行うほうが良いでしょう。

まずは、臀筋部のストレッチ

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一つ目のやり方は、

まず、片方の足を伸ばし、その向こう側にもう片方の足を曲げて置きます。

曲げている足の反対側の肘を、曲げている足の太ももの外側に引っ掛けます。

その引っ掛けたヒジをつかって、太ももを押し体を捻ります。

その時に、おしりの筋肉が伸ばされているのを感じたら、OKです。

IMG_0518.JPG

もう一つのやり方は、

あぐらをかいて、前におじぎをするだけです。

味着をした時におしりの筋肉が伸ばされているのを感じたら、OKです。

IMG_0530.JPG

そして、臀筋部のストレッチが終わったら、今度は、ふくらはぎを伸ばします。

ふくらはぎは、第2の心臓と呼ばれる重要な部分です。

写真のように、伸ばしたい方の足を後ろに下げて、ぴんと伸ばします。

その時に、ふくらはぎの筋肉が伸ばされているのを感じたら、OKです。

ここをしっかりと伸ばすことで、膝の裏の筋肉がストレッチされるので、膝の痛みが軽減されることがあります。

ストレッチを十分行っても、痛みが軽減しない場合は、神戸元町整骨院KUへ。

痛みがなくなるように一緒に頑張ってみませんか?

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