
首がこるとめまいが出る…
首を動かすとフワッとする…
そんな症状でお困りではありませんか?
- 首こりがひどい日にめまいが強くなる
- デスクワーク後にフワフワする
- 首を動かすと違和感がある
- 肩こりも強い
- 病院では異常なしと言われた
- マッサージをしてもすぐ戻る
- マッサージや整体で首をほぐすと、一時的に楽になる気がする
もしひとつでも当てはまるなら、首の緊張が平衡感覚へ影響しているのかもしれません。
首こりでめまいが起こることはあるのでしょうか?
※「首こりとめまい編」
首こりとめまい。
一見すると関係がないように思われるかもしれません。
しかし実際には、首の状態がめまいへ影響することは珍しくありません。
なぜなら首には、体の位置を脳へ伝える重要なセンサーがたくさん存在しているからです。
私たちは無意識に、
- 目
- 内耳(三半規管)
- 首
からの情報を使ってバランスを保っています。
めまいは、検査で異常が見つからなくても、体の働き(機能)のバランスが崩れていることで起こる場合があります。
当院では、首・頭蓋・呼吸・自律神経など、体全体を確認しながら原因を探していきます。
首は「体のGPS」のような働きをしています
例えば目を閉じても、自分の頭がどこを向いているか分かります。
これは首の筋肉や関節が、脳へ情報を送り続けているからです。
しかし、首の緊張が強くなると、その情報が乱れることがあります。
すると脳は、今の体の位置を正確に把握しづらくなり、
- フワフワする
- 地面が不安定に感じる
- バランスを取りにくい
といった症状が出ることがあります。
デスクワークやスマホも関係します
最近は、
- パソコン作業
- スマートフォン
- 長時間の運転
などで首へ負担がかかる方が増えています。
特に頭は体重の約10%程度の重さがあります。
その頭を支え続ける首には、想像以上の負担がかかっています。
首が疲労すると、平衡感覚や自律神経にも影響することがあります。
オステオパシーで考える首こりとめまい
オステオパシーでは、首だけが原因とは考えません。
例えば、
- 呼吸が浅い
- 横隔膜が硬い
- 頭蓋が緊張している
- 自律神経が乱れている
状態では、首へ負担が集中しやすくなります。
そのため当院では、首だけではなく体全体を確認します。
施術は、バキバキと首を鳴らすような強い刺激を加えるものではありません。優しく丁寧に緊張をゆるめていく方法ですので、首まわりの施術に不安がある方にも受けていただきやすい内容です。
病院で異常なしと言われたのに症状がある理由
MRIやCT、耳鼻科の検査で異常が見つからない方は少なくありません。
検査では病気の有無は確認できますが、
首の働きや平衡感覚との連携までは分からないことがあります。
オステオパシーでは、
- 首の可動性
- 頭蓋の状態
- 呼吸
- 自律神経
などの機能を確認していきます。
オステオパシーならどうする?
※「首こりとめまい、オステオパシーならどうする?編」
当院で確認するポイント
首の可動性
どの方向へ動かしにくいか確認します。
頭蓋の緊張
頭部の緊張が首へ影響していないか確認します。
呼吸と横隔膜
首だけで呼吸していないか確認します。
自律神経の状態
過剰な緊張状態が続いていないか確認します。
全身のバランス
骨盤や足元も含めて確認します。
実際の改善例
症例①|首こりがひどい日にフワフワ感も強くなっていた
40代女性
デスクワークが続くと首や肩のこりが強くなり、その日の夕方にはフワフワしためまいが現れる状態が続いていました。
首を動かすと違和感があり、「首がつらい日は決まってめまいもひどくなる」と話されていました。
耳鼻科や脳神経外科で検査を受けましたが異常はなく、湿布やマッサージを受けても一時的に楽になるだけでした。
当院では、首の可動性、頭蓋の緊張、呼吸、自律神経の状態を確認しながら施術を実施。
施術を重ねるにつれて首のこりが軽減し、それに伴ってフワフワ感も起こりにくくなりました。
※効果には個人差があります。
症例②|長時間のパソコン作業でめまいが出ていた
50代男性
一日中パソコン作業をした日は、首の重だるさとともにフワフワした感覚が強くなり、仕事へ集中できない状態でした。
休日に首が楽な日は症状も軽く、「首とめまいは関係しているのではないか」と感じて来院されました。
病院では異常なし。
当院では、首・頭蓋・胸郭・呼吸を中心に全身のバランスを調整しました。
施術を続けるうちに首の負担が軽減し、仕事終わりのめまいも徐々に改善。現在では以前より快適に仕事へ取り組めるようになっています。
※効果には個人差があります。
症例③|首を動かすとめまいが強くなっていた
30代女性
後ろを振り向いたり、上を向いたりするとフワフワ感が強くなり、美容院のシャンプー台や洗濯物を干す動作も不安になっていました。
検査では異常は認められず、「様子を見ましょう」と言われたものの、症状は続いていました。
当院では、首の可動域、眼球運動、頭蓋、呼吸の状態を丁寧に確認しながら施術を行いました。
施術を重ねるにつれて首を動かした時の違和感が減り、めまいも徐々に軽減。現在では日常生活で首を動かすことへの不安が少なくなっています。
※効果には個人差があります。
30代女性の例です。デスクワークが続く中で首や肩のこりがひどくなり、それと同時にめまいを感じることが増えたそうです。整形外科では骨に異常はないと言われ、湿布だけでは変化がなかったとのこと。通院を重ねる中で、「首まわりの緊張がやわらぎ、めまいが出る頻度が減ってきました」と話されていました。※効果には個人差があります。※上記は典型的な症状パターンをもとに構成した例示であり、実在の患者様の発言ではありません。
「また症状が出たらどうしよう」
という不安から外出そのものが億劫になってしまう方も少なくありません。
当院では、めまいだけを見るのではなく、
体全体のつながりを確認しながら施術を行っています。
よくある質問
- 首こりだけでめまいは起こりますか?
-
首の状態が関係している場合があります。
ただし他の要因も合わせて確認することが大切です。
- ストレートネックと言われています
-
首への負担が増えている可能性があります。
- 薬を飲んでいても施術できますか?
-
はい。服薬中の方も来院されています。
- 何回くらい通えば良いですか?
-
状態によって異なりますので初回にご説明いたします。
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一人で抱え込まずご相談ください
首こりとめまいが重なると、
仕事や家事にも大きな影響が出てしまいます。
しかし、病院で異常が見つからないからといって、症状が気のせいというわけではありません。
当院では体全体のつながりを確認しながら、首が本来の働きを取り戻せる状態を目指して施術を行っています。
まずはお気軽にご相談ください。



