むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)って良くなるの?

むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)って良くなるの?

投稿日
2020年6月09日 (最終更新:2020年9月10日)
カテゴリ
むずむず脚症候群でお悩みなら

毎晩毎晩、むずむず、ピリピリして眠ることができず、つらい思いをされていませんか?

むずむず脚症候群のせいで不眠が続き、日々の生活も支障が出てきたり、外に出かけることもままならなくなってきたりと、症状が進行すると大変になってきます。

病院では、神経の興奮を抑えるお薬がよく処方されますが、当院に来られる患者さんにお伺いすると、あまり効果が見られないことが多いみたいです。

で、思い余って、ウチのような整体院にご来院されますが、みなさん徐々に良くなっていかれます。

なぜ、神戸元町整骨院KUのオステオパシーを受けると良くなっていくのか?

それは、原因の捉え方が、病院とは異なっているからです。

実は、むずむず脚症候群は、神経の問題というより、血行の問題だと捉えています。

もちろん神経の問題も絡んできますが、症状を起こしている主な問題は、血管の攣縮による末梢循環障害が、むずむず脚症候群の原因です。

で、この血行不良を改善するには、どうしていくのか?

多くの場合は、血管に随行する交感神経の興奮を抑える事が重要になってきます。

で、血管と一緒に走っている交感神経がなぜ興奮するのか?

これは、内臓の問題や、関節付近の筋肉や靭帯による圧迫、その他ストレスなど色々考えられます。

更に高齢の方に多いのが、水不足。

夜中にトイレに起きないように、かなり早い時間から水をあまり飲まないようにされている方が多く見られます。

この水不足も、血行不良の原因になります。

水不足になると、血液がどろどろになってしまっているため、赤血球などの血球成分が末梢の血管に入り込みにくくなってしまいます。

そのため、末梢まで血液が行き届きにくくなり、むずむず脚症候群の症状が出てくるのです。

こういった、多角的な観点から自律神経のバランス、全身の循環状態、骨関節の可動性といった体全体のバランスを取り戻し、健康的な体へと導いていきます。

むずむず脚症候群は、良くなっていく症状です。

希望を捨てずに、ぜひ薬以外の方法も試してみては、いかがでしょうか?

むずむず脚症候群でお悩みなら、ぜひ、神戸元町整骨院KUのオステオパシーを試してみてください。

そして、一緒によくなる手立てを探していきましょう!

症状について詳しくはこちら

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