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生きづらさを、身体から考える。

生きづらさを、身体から考える。
生きづらさを、身体から考える。

生きづらさを、身体から考える。

心を変えようと、ずっと頑張ってきたあなたへ。

人と会うだけで、ぐったり疲れる。

いつも周りに気を使ってしまう。

休んでいるのに、なぜか身体の力が抜けない。

そんなこと、ありませんか?

で、こういう話をすると、

「気にしすぎなんじゃない?」

「もっと気楽に考えたら?」

なんて言われたりします。

いやいや。

そんなこと、自分でも分かってるんですよね。

分かっているけど、できない。

頭では大丈夫だと思っているのに、身体は勝手に緊張してしまう。

さて、ここで一つ考えてみてほしいことがあります。

その生きづらさ、本当に心や性格だけの問題なんでしょうか?

実は、身体の側から考えてみると、これまでとは違うものが見えてくることがあるんです。

神戸元町整骨院KUでは、オステオパシーという考え方を通して、身体と生きづらさの関係に目を向けています。

身体を整える。その先へ。

自然体で、生きる。

神戸元町整骨院KU


生きづらさを、身体から考える。

呼吸と身体の緊張に静かに目を向ける日本人女性

生きづらさは、心だけの問題でしょうか?

さて、生きづらさのお話です。

人に気を使いすぎる。

相手の顔色が気になる。

ちょっとしたことを、いつまでも考えてしまう。

こういう悩みがあると、どうしても心の問題として考えがちですよね。

「もっと前向きに考えましょう」

「自分を好きになりましょう」

「人の目を気にしないようにしましょう」

もちろん、こうした考え方が役に立つこともあります。

心理療法やカウンセリングによって、気持ちが楽になる方もいらっしゃいます。

でも、オステオパシーの施術をしている私には、ちょっと違う見方もあるんです。

それが、

「そのとき、身体はどうなっているんでしょう?」

ということ。

例えば、人前で話すとき。

別に危険な場所にいるわけじゃありません。

なのに、心臓がドキドキ。

肩はガチガチ。

呼吸は浅くなって、手には汗。

「大丈夫、大丈夫」

そう自分に言い聞かせても、なかなか落ち着いてくれません。

不思議ですよね。

頭では安全だと分かっているのに、身体は緊張している。

実は、私たちの身体には、意識とは別に周囲の状況へ反応する仕組みがあるんです。

自律神経の働きや、これまでの経験、今の体調など、さまざまなものが関係しています。

つまり、頭で理解できたからといって、身体の反応まで簡単に変えられるとは限らないわけです。

だったら、考え方を変えるだけじゃなく、身体の側からも考えてみたらどうでしょう?

症状ではなく、その人を観る。

例えば、首が痛くて来院された方がいたとします。

普通に考えれば、首が痛いんだから首に問題がある。

そう思いますよね。

もちろん、首を調べることは大切です。

でも、オステオパシーでは、それだけでは終わりません。

背中はちゃんと動いているかな?

胸は呼吸に合わせて広がっているかな?

骨盤や足の動きはどうだろう?

そんな具合に、全身を確認していきます。

なぜかって?

身体は、バラバラの部品を組み合わせた機械じゃないからです。

首も背中も骨盤も、互いに影響し合いながら働いています。

オステオパシーには、「身体は一つのユニットである」という原理があります。

私は、この考え方をとても大切にしています。

そして、これは生きづらさを考えるときにも同じなんです。

性格だけ。

考え方だけ。

心だけ。

そんなふうに切り離してしまうと、見落としてしまうことがあるかもしれません。

身体も心も、その人の生活も、全部ひっくるめて考えてみる。

それがKUのオステオパシーです。


本当に望んでいるのは、自然体で生きること。

夕暮れの自然の中を自分らしく歩く日本人女性

人と会った後も、自分の時間を楽しめたら?

さて、ちょっと想像してみてください。

日曜日。

友達とカフェでおしゃべりをして、楽しい時間を過ごしました。

で、家に帰ってきたら、もうぐったり。

ソファに座ったまま、動けない。

「楽しかったはずなのに、なんでこんなに疲れるんやろ?」

なんてこと、ありませんか?

相手の表情を気にしたり、言葉を選んだり。

自分では普通に過ごしているつもりでも、結構気を使っているんですよね。

では、もし。

友達と楽しく過ごした後も、

「ああ、今日は楽しかったな」

と、そのままの気持ちで帰ってこられたらどうでしょう?

帰宅してからも、好きなお茶を飲んだり、本を読んだり。

自分の時間を楽しめる。

相手にどう思われたかを、何度も考え直さなくてもいい。

無理なときは、無理と言える。

そんな毎日だったら、ちょっといいと思いませんか?

もちろん、人間関係がすべて思いどおりになるわけではありません。

でも、必要以上に自分を追い込まなくてもいい。

そんな暮らしを目指したいものですよね。

健康のために生きるんじゃない。

ところで、いつも思うんです。

健康って、何のために必要なんでしょう?

痛みがないこと?

病気をしないこと?

もちろん、それも大切です。

でも、健康になること自体が人生の目的ではないと思うんですよ。

例えば、旅行に行きたい。

友達と遊びたい。

好きな仕事をしたい。

新しいことに挑戦したい。

そういう、やりたいことをするために身体があるんです。

健康のために生きるんじゃない。

生きたいように生きるために、身体を整える。

私は、そう考えています。

だからKUでも、単に痛みやこりだけを追いかけるのではなく、その先の生活を大切にしたいんです。

もっと自然体で。

もっと自分らしく。

そんな毎日を過ごすためのお手伝いができればと思っています。


KUを知っていただくための3つの事実

暮らしの中の体験と学びを感じさせる本とお茶のある机

① 患者さんからいただいた声

身体の不調を相談される方の中には、心の緊張や生きづらさについてお話しされる方もいらっしゃいます。

ここでは、実際にKUで施術を受けられた方からいただいたGoogleクチコミをご紹介します。

身体に入っていた力が緩んだという体験

p pine様/Googleクチコミ

インターネットでたまたま見かけて初めて利用させていただきました。とても素晴らしかったです!身体や骨格に触れただけで内臓の様子や精神的な部分を読み取られていて感動しました。長年ネックだったトラウマと子宮筋腫+骨盤の歪みの関連を教えていただき、インナーチャイルドを癒す作業をしました。効果はすぐにあらわれて違う身体になったような感覚です。今まで全身の力が入っていた部分が緩まりました。身体全体のエネルギーの流れが変わったのが感覚で分かります。これからの人生がさらに楽しみになりました。これからも定期的に利用させていただきたいです。ありがとうございました!

愛媛から来院された方の体験

non non様/Googleクチコミ

インターネットでピンと来て、愛媛からオステオパシーを受けに来ました。

頭と、指先しか基本触らないですが、

私の中にあった癒されてない感情が子宮の痛みと涙と一緒に溢れて、癒しと浄化をしていただきました。

第一チャクラから第8チャクラを整えて貰い、自分が自分でいる心地よさを感じることができました。ありがとうございます。

※上記は投稿者個人の体験談です。記載された感覚や解釈は投稿者ご自身のものであり、一般的な施術効果や医学的な因果関係を示すものではありません。トラウマ、子宮筋腫、チャクラ、浄化などの記述も、医学的な診断・治療効果を示すものではありません。

② 2008年から続けてきた施術

神戸元町整骨院KUは、2008年4月に開業しました。

院長の柴垣有世は、柔道整復師の国家資格を持ち、オステオパシーの考え方を軸に、身体全体を観る施術を続けています。

③ 身体を部分ではなく全体として考えること

KUが大切にしているのは、症状のある場所だけを追いかけるのではなく、身体全体の状態を確認すること。

それは、開業以来大切にしてきた施術理念です。

身体を整えることで何ができるのか。

その先に、どんな生活があるのか。

そこまで考えていきたいと思っています。


生きづらさを長引かせる、見えない思い込み。

緊張した身体と穏やかな呼吸の対比を表す日本人女性

「自分を変えなければ」という思い込み

さて、生きづらさのお話に戻ります。

人に気を使いすぎる。

自分の意見が言えない。

相手の反応が気になって仕方がない。

こういう悩みがあると、

「自分の性格が悪いんだろうか?」

「もっと強くならないとダメなんだろうか?」

なんて考えてしまいますよね。

でも、ちょっと待ってください。

本当に性格だけの問題なんでしょうか?

例えば、人と会ったあとに、ものすごく疲れるという方。

そんな方の身体を考えてみると、首や肩の緊張、呼吸の浅さ、噛みしめなどが関係している場合もあります。

もちろん、人によって違います。

でも、ずっと身体に力が入っていたら、疲れるのも不思議ではありませんよね。

考え方を変えることは大切です。

ただ、身体の状態を知らないまま、自分の性格だけを責めてしまうのは、ちょっともったいないなと思うんです。

頭では大丈夫でも、身体が反応する。

ここで、少し神経系のお話をしましょう。

人間の脳は、ただ情報を受け取っているだけではありません。

これまでの経験や、身体から届く感覚などをもとに、次に何が起こりそうかを予測しながら働いていると考えられています。

例えば、以前に人前で恥ずかしい思いをしたことがあるとします。

すると、次に似た場面になったとき、頭では大丈夫だと思っていても、身体が緊張してしまうことがあります。

これは、一つの例ですが、意識と身体の反応が必ずしも一致しないことを考える手がかりになります。

不思議ですよね。

でも、私たちの身体は、意識だけで動いているわけではないんです。

だからこそ、

「分かっているのに、できない」

ということが起こります。

私は、このような身体と神経系の関係に、とても興味を持っています。

ただし、こうした神経科学の知見が、オステオパシーの手技によって生きづらさが改善することを直接証明しているわけではありません。

そこは、きちんと区別しておく必要があります。

それでも、考え方だけでなく、身体にも目を向ける。

この視点には、大切な意味があると思っています。


KUが大切にするオステオパシー

呼吸と全身のつながりを表す自然なイメージの日本人女性

① 身体は一つのまとまりとして働く

さて、ここからはオステオパシーのお話です。

オステオパシーには、いくつかの大切な原理原則があります。

その一つが、

「身体は一つのユニットである」

という考え方。

例えば、首が痛いからといって、首だけが悪いとは限りません。

背中の動きが関係しているかもしれません。

胸郭や骨盤の動きが影響している場合もあるでしょう。

もちろん、実際に何が関係しているかは、確認してみなければ分かりません。

ただ、一か所だけに注目してしまうと、全体のつながりが見えにくくなります。

だからKUでは、身体全体を観ることを大切にしているんです。

② 構造と機能は互いに関係している

もう一つ大切なのが、身体の構造と機能の関係です。

例えば、背中が動きにくいとします。

すると、身体をひねる動きや、呼吸するときの胸郭の動きなどにも影響が出る場合があります。

反対に、身体の使い方や動きの習慣が、筋肉や関節の状態に関係することもあります。

つまり、構造と機能は別々のものではないんです。

ただし、姿勢が悪いから生きづらくなる、といった単純な話ではありません。

そこは注意が必要です。

KUでは、身体の状態を確認しながら、その方にどんな負担があるのかを考えていきます。

③ 身体が持つ自己調整を尊重する

人間の身体って、なかなかよくできています。

暑ければ汗をかく。

寒ければ震える。

運動すれば心拍が上がり、休めば徐々に落ち着いていく。

もちろん、いつでも思いどおりに調整できるわけではありませんが、身体にはさまざまな状態に対応する仕組みがあります。

オステオパシーでは、こうした身体の働きを大切に考えています。

私も、無理やり身体を変えようとするのではなく、その方の状態を確認しながら施術を行うようにしています。

強く押したり、ボキボキしない施術

ところで、オステオパシーというと、

「何をされるんだろう?」

と思われる方も多いでしょう。

KUでは、頭や背中、手足などに、やさしく触れる手技を中心に施術しています。

強く押したり、無理に関節を鳴らしたりすることを目的としたものではありません。

「こんなに軽く触れるんですか?」

と驚かれることもあります。

もちろん、身体の状態や感じ方は人それぞれ。

不安がある場合は、遠慮なくお伝えください。

無理に過去を話す必要はありません

生きづらさの相談というと、

「昔のつらかったことまで話さないといけないのかな?」

と心配される方もいらっしゃいます。

でも、大丈夫です。

無理にお話しいただく必要はありません。

今、身体のどこがつらいのか。

どんなときに緊張するのか。

日常生活で何に困っているのか。

まずは、そんなところからお話を伺っています。

話したくないことは、話さなくても構いません。


なぜ私は、生きづらさを身体から考えるのか。

施術者の歩みと学びを感じさせる机に向かう男性の手元

院長 柴垣 有世のストーリー

さて、ここで少し、私自身の話をさせてください。

実は私、最初から治療家を目指していたわけではありません。

二十歳の頃は、広告制作会社でコピーライターをしていました。

毎晩、終電まで仕事。

今思えば、なかなかハードな生活でしたね。

で、あるとき思ったんです。

「このまま30年、こんな生活を続けるんやろか?」

いや〜、それはちょっと……。

そんなことを考えていた頃に、治療家という仕事を知りました。

とはいえ、そこから順調だったわけではありません。

整体の勉強を始めたものの、思うようにいかず、挫折したこともありました。

それでも、身体についてもっと知りたいという気持ちは変わりませんでした。

そこで、柔道整復師の専門学校に入学。

そして、専門学校に通いながら、オステオパシーも学び始めたんです。

これが、なかなか大変でした。

学校の勉強もありますし、オステオパシーの勉強もあります。

でも、それ以上に面白かったんですよね。

特に、身体を一つのまとまりとして考えるというところ。

首が痛いから首だけ。

腰が痛いから腰だけ。

そうじゃない。

身体全体を観る。

この考え方に、大きな可能性を感じました。

そして2008年4月、神戸元町に整骨院KUを開業しました。

身体の相談から、生きづらさの話へ。

開業してから、さまざまな身体の悩みを抱えた方と向き合ってきました。

で、患者さんのお話を聞いていると、興味深いことがあるんです。

最初は首や肩の痛みについて話していたはずなのに、いつの間にか人間関係の話になっている。

家族とのこと。

仕事のこと。

昔のつらかった経験のこと。

そして、いつも緊張しているという話。

身体の悩みと、日常生活で感じているつらさが、同じ会話の中に出てくるんですね。

そんな経験を重ねるうちに、私は考えるようになりました。

「生きづらさも、身体から考えてみたらどうだろう?」

もちろん、オステオパシーだけですべてが解決するとは思っていません。

でも、今まで心や考え方を変えようと頑張ってきた方に、身体という別の視点を提供することはできると思っています。

身体を整える。その先へ。

自然体で、生きる。

これが、私の目指している施術です。


もっと深く知りたい方へ|Kindleとnote

本とスマートフォンで自分のペースで学ぶ日本人女性

さて、ここまで読んで、

「身体と生きづらさの関係、もう少し詳しく知りたいな」

と思われた方へ。

私は、日々の施術の中で考えていることや、オステオパシーについて感じていることを、Kindleやnoteでも書いています。

いきなり施術を受ける必要はありません。

まずは、気になる記事から読んでみてください。

Kindle|『生きづらさの正体を探して』

そもそも、生きづらさって何なんでしょう?

人に気を使いすぎる。

いつも緊張している。

周りの音や光が気になる。

休んでも疲れが抜けない。

そんな悩みがあると、どうしても自分の性格や考え方に原因を探してしまいがちです。

でも、本当にそれだけなんでしょうか?

この本では、生きづらさについて、これまでとは少し違った角度から考えています。

自分を責める前に、まず自分を知る。

そんなきっかけになればと思って書いた一冊です。

著者:柴垣 有世

https://amzn.asia/d/07AJsTXN

note|生きづらさを、もっと身近な話から。

「本を読むほどじゃないけど、ちょっと気になる」

そんな方には、noteがおすすめです。

日常生活の中で感じる、ちょっとした疑問。

身体のこと。

神経系のこと。

オステオパシーのこと。

そんなテーマを、できるだけ分かりやすく書いています。

おすすめ記事①

身体の緊張から考える、生きづらさ

友達と楽しくお茶をしたはずなのに、帰宅するとぐったり。

別に嫌なことがあったわけじゃない。

なのに、なぜか疲れる。

こんな経験、ありませんか?

実は、その疲れには身体の緊張が関係している場合もあるんです。

人に気を使うことと身体の反応について考えてみました。

https://note.com/osteo_ku/n/na1d6b8c3ff4e

おすすめ記事②

朝起きられないのは、怠けじゃない。

身体から考える朝のつらさ

朝、目は覚めている。

起きなきゃいけないことも分かっている。

でも、身体が動いてくれない。

こういうとき、

「気合いが足りない!」

なんて言われることがありますよね。

でも、本当にそうなんでしょうか?

朝起きられないという状態を、身体の側から考えてみた記事です。

https://note.com/osteo_ku

おすすめ記事③

寝ても疲れが取れない。もしかして、身体が休み下手になってる?

しっかり寝たはずなのに、朝から疲れている。

休日はゴロゴロしていたのに、月曜日になっても身体が重い。

なんでやねん!

と思いたくなりますよね。

実は、休んでいることと、身体が十分に休息できていることは、必ずしも同じではありません。

そんな身体の不思議について考えた記事です。

https://note.com/osteo_ku

ほかの記事も読んでみたい方へ

noteでは、このほかにも原始反射やオステオパシー、身体の感覚など、いろいろなテーマについて書いています。

気になる記事から、気軽に読んでいただければと思います。

https://note.com/osteo_ku


これまでの努力に、身体という新しい視点を。

今までやってきたことを、否定する必要はありません。

さて、ここまで生きづらさと身体のお話をしてきました。

でも、勘違いしないでいただきたいことがあります。

私は、考え方を変えることや、心理療法、カウンセリングが必要ないと言っているわけではありません。

どれも大切な方法です。

それぞれに役割があります。

ただ、もし今まで心のことばかり考えてきたのなら、身体のことも考えてみたらどうでしょう?

という提案なんです。

これまでやってきたことを、全部やめる必要はありません。

そこに、身体という視点を一つ加えてみる。

それだけでも、今までとは違う気づきがあるかもしれません。

今の身体に、少しだけ目を向けてみましょう。

では、ちょっと試してみましょうか。

今、肩に力は入っていませんか?

奥歯を噛みしめていませんか?

呼吸は、どんな感じでしょう?

あ、無理に力を抜こうとしなくても大丈夫ですよ。

ただ、今の身体がどうなっているのか、ちょっと観察してみてください。

「そういえば、肩に力が入ってるな」

「あれ、奥歯を噛んでるわ」

そんなことに気づくかもしれません。

普段、自分の身体って、案外意識していないものです。

まずは、今の状態を知ること。

そこから始めてみるのもいいと思います。


身体から考える、3つの始め方

三つの自然な足場から始め方を選ぶイメージ

さて、ここまで読んで、

「もう少し詳しく身体のことを考えてみたい」

と思われた方へ。

KUでは、3つの方法をご用意しています。

神戸で直接施術を受ける方法。

自宅から個別に相談する方法。

そして、オンライン講座で学ぶ方法です。

今のご自身に合ったものを選んでいただければと思います。

A|身体を直接確認してほしい方へ

神戸での対面オステオパシー施術

身体の緊張や動き、全身のバランスなどを直接確認しながら施術を行います。

首や肩のこり、背中の痛み、慢性的な身体の緊張などもご相談ください。

初めての施術の流れ

STEP1|お話を伺います

今、どんなことで困っているのか。

いつ頃から気になっているのか。

普段はどんな生活を送っているのか。

そんなことからお聞きします。

STEP2|身体の状態を確認します

姿勢や動き、関節の状態、身体の緊張などを確認します。

痛い場所だけではなく、全身のつながりも考えながら観ていきます。

STEP3|オステオパシー施術

身体への負担に配慮した、やさしい手技を中心に施術します。

STEP4|施術後の確認

身体の動きや感覚などを一緒に確認します。

必要に応じて、日常生活で気をつけたいこともお伝えします。

料金

通常初回料金 8,500円

初回特別料金 3,980円(税込)(毎月先着10名様)

初回所要時間:40〜50分程度

2回目以降:

  • 20分:6,500円
  • 40分:13,000円
  • 60分:19,500円

https://c-pit.com/ap/Jox9BXjA/

B|全国から個別に相談したい方へ

オンライン個人セッション

「神戸まで行くのは難しい」

「まずは自宅から相談してみたい」

そんな方には、オンライン個人セッションをご用意しています。

ビデオ通話でお話を伺いながら、画面越しに確認できる身体の動きや反応、日常生活で感じている負担などについて一緒に考えていきます。

もちろん、オンラインでは対面と同じ触診や手技はできません。

そのため、対面とは内容が異なります。

料金

初回特別料金 3,980円(税込)(毎月先着10名様)

※対面初回と同じキャンペーン条件

通常料金:

  • 40分:13,000円
  • 60分:19,800円

オンライン個人セッションについて相談する

C|まずは理解を深めたい方へ

生きづらさを身体から考えるオンライン入門講座

「人と会うと疲れる」

「いつも周りに気を使ってしまう」

「頭では分かっているのに、身体が緊張してしまう」

そんな日常の生きづらさについて、身体や神経系の仕組みから考えていく講座です。

難しい専門用語ばかりの講義ではありません。

日常生活の例も交えながら、身体の不思議についてお話しします。

オステオパシーに興味がある方。

自分の身体について、もう少し知りたい方。

そんな方にもおすすめです。

オンライン入門講座 90分・1,980円(税込)

全国からオンラインでご参加いただけます。

https://peatix.com/group/16598691


よくあるご質問

安心して相談する二人の日本人女性の対話

Q. 生きづらさについて整体院に相談してもいいのでしょうか?

もちろん、身体のことならご相談ください。

例えば、いつも身体が緊張している、首や肩がこる、疲れが抜けにくい、といったお悩みです。

ただし、精神疾患や心理的な問題そのものを診断・治療するわけではありません。

必要に応じて、医療機関や心理専門職へのご相談もおすすめしています。

Q. オステオパシーで生きづらさは改善しますか?

これは、よく聞かれる質問です。

生きづらさには、人間関係や生活環境、これまでの経験、身体の状態など、さまざまな要因があります。

ですので、オステオパシーで必ず改善するとは言えません。

ただ、身体の緊張や動きなどに目を向けることで、ご自身の状態を理解するきっかけになることはあると思っています。

Q. 過去のつらい経験を話さなければいけませんか?

いいえ。

無理に話していただく必要はありません。

今、身体のどこがつらいのか。

どんなときに緊張するのか。

そんなところからお話を伺っています。

Q. ボキボキするような施術ですか?

KUでは、やさしい手技を中心に施術しています。

強く押したり、無理に関節を鳴らしたりすることを目的とした施術ではありません。

不安なことがあれば、遠慮なくお伝えください。

Q. 発達性トラウマや原始反射についても相談できますか?

身体の反応や緊張については、ご相談いただけます。

原始反射や神経系の働きについても、身体を考えるうえで関心を持っているテーマです。

ただし、原始反射の検査だけで発達障害やトラウマ関連疾患を診断することはできません。

また、手技による原始反射の統合が、こうした疾患を改善するという十分な科学的根拠は確立していません。

必要に応じて、医療機関や専門職へのご相談も大切にしています。

Q. 神戸まで行けなくても利用できますか?

はい。

オンライン個人セッションと、オンライン入門講座をご用意しています。

対面とは提供内容が異なりますが、ご自身の目的に合わせて選んでいただければと思います。


最後に|自然体で、生きるために。

朝の光に向かって自然の道を歩く日本人女性

さて、長い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。

最後に、もう少しだけ。

生きづらさを感じている方のお話を聞いていると、本当に頑張ってこられたんだなと思うことがあります。

もっと強くならなきゃ。

もっと前向きにならなきゃ。

もっと人とうまく付き合わなきゃ。

そんなふうに、自分を変えようとしてこられた方も多いんですよね。

でも、私は思うんです。

そんなに、自分を変えなきゃいけないんでしょうか?

もちろん、変わることが必要な場合もあります。

でも、それだけが答えではないと思うんです。

今の身体は、どんな状態なんだろう?

なぜ、こんなに緊張するんだろう?

どうして、人と会うだけで疲れるんだろう?

そんなことを身体の側から考えてみるのも、一つの方法です。

生きづらさは、一つの原因だけで説明できるものではありません。

オステオパシーも、何でも解決できる魔法のようなものではありません。

それでも、これまでとは違う視点から身体を考えてみることには、意味があると思っています。

頭では分かっているのに、身体が言うことを聞いてくれない。

もし、そんな感覚があるのなら、一度、身体のことからお話ししてみませんか?

まだ相談するほどではないという方は、Kindleやnoteからでも構いません。

ご自身のペースで、身体について知っていただければと思います。

生きづらさを、身体から考える。

身体を整える。その先へ。

自然体で、生きる。

神戸元町整骨院KU

院長 柴垣 有世


※KUの施術・オンラインサービスは、精神疾患・発達障害・トラウマ関連疾患の診断や治療を目的とするものではありません。動悸、息苦しさ、強い疲労感、痛みなどには医療的な評価が必要な場合があります。症状に応じて医療機関への受診をご検討ください。