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KU について

自然体で、生きる。

KU BRAND STORY
自然体で、生きる。
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身体のために、人生を小さくしない。

「また痛くなったらどうしよう」

「今日はやめておいたほうがいいかな」

「もう歳だから仕方ない」

身体に不調が続くと、私たちは少しずつ、身体を基準にして人生を選ぶようになります。

行きたい場所があるのに、やめておく。

やってみたいことがあるのに、諦める。

本当はもっと動きたいのに、

「今の身体では無理だろう」

と、自分に言い聞かせる。

でも、本当にそれでいいのでしょうか。

神戸元町整骨院KUが目指しているのは、単に「痛くない身体」をつくることではありません。

健康になることだけが、人生の目的でもありません。

健康のために生きるんじゃない。
生きたいように生きるために、身体を整える。

そのためにKUが掲げている言葉があります。

自然体で、生きる。

これが、KUのすべての施術と発信の出発点です。


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KUは、症状だけを診ません。その人を観ます。

首がこっているから、首をほぐす。

背中が痛いから、背中を施術する。

骨盤が歪んでいるから、骨盤を整える。

もちろん、つらい場所を確認することは大切です。

けれども、人間の身体は、それほど単純ではありません。

首の動きには、肩甲骨や胸郭が関係します。

胸郭の動きには、呼吸や横隔膜が関係します。

横隔膜の動きには、お腹や骨盤の状態も関係します。

さらに、仕事中の姿勢、睡眠、過去のケガ、生活習慣、緊張の続き方など、さまざまな要素が重なり合っています。

痛みやこりが現れている場所と、そこへ負担を集めている場所が、同じとは限りません。

だからKUでは、

「どこが痛いのか?」だけではなく、
「なぜ、そこに負担が集まっているのか?」

を考えます。

症状だけを診ない。

その人の生活や背景を含めて、身体全体を観る。

それが、KUの身体を見るときの原点です。


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「今の身体」が、これからの人生まで決める必要はありません。

不調が長く続くと、人は少しずつ身体に合わせて生活を変えていきます。

遠出をしなくなる。

運動を避けるようになる。

先の予定を入れるのが怖くなる。

新しいことを始めなくなる。

そして、いつの間にか、

「私はこういう身体だから」

という言葉が増えていきます。

もちろん、無理をする必要はありません。

休むことが必要な時期もあります。

医療機関での検査や治療を優先すべき状態もあります。

それでも、今の身体の状態によって、この先の人生まで縛られる必要はありません。

身体は、止まったものではありません。

置かれている環境に適応しながら、常に変化しています。

だからKUは、「今できないこと」だけを見るのではなく、

これから何ができるようになる可能性があるのか

を一緒に見つけていきたいと考えています。


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KUが手放したいのは、「身体への囚われ」です。

「ここが悪い」

「身体が歪んでいる」

「この筋肉が弱い」

「この姿勢がダメ」

そんな言葉を繰り返し聞いていると、自分の身体を、

壊れやすいもの。
間違っているもの。
いつも管理しなければならないもの。

として見るようになることがあります。

身体を良くするために始めたはずの行動が、かえって身体への不安を強めてしまう。

KUは、その状態をつくりたくありません。

身体は、あなたを困らせるために症状を出しているわけではありません。

今の環境や生活に適応するため、身体なりの方法で支え続けた結果として、特定の場所に負担が集まっているのかもしれません。

だから、

「悪いところを見つけて、やっつける」

のではなく、

「この身体は、なぜこうなっているのだろう?」

と考えてみる。

身体との関係を、対立から対話へ変えていく。

KUは、そのことを大切にしています。


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身体は、部分の寄せ集めではありません。

オステオパシーには、身体を部分の集合ではなく、一つのまとまりとして捉える考え方があります。

骨格だけ。

筋肉だけ。

内臓だけ。

神経だけ。

どれか一つを切り離して考えるのではなく、それぞれのつながりや関係性を観ていきます。

首、肩甲骨、背中、肋骨、横隔膜、骨盤。

身体の中では、それぞれが独立して働いているわけではありません。

呼吸をすると胸郭が動き、横隔膜が上下し、それに伴って背骨や肋骨、お腹の組織も動きます。

どこかの動きが小さくなれば、その動きを補うために、別の場所が頑張ることがあります。

KUが首こりを首だけの問題として考えず、背中の痛みを背中だけで判断しないのは、そのためです。

症状がある場所は、「原因」とは限りません。
身体が頑張ってきた結果を知らせる場所かもしれません。


身体を支配するのではなく、調整する力を尊重する。

KUがオステオパシーを大切にしている理由は、全身のつながりを見るからだけではありません。

もう一つ、大切にしている考え方があります。

それは、

身体には、自ら調整しようとする力が備わっている

ということです。

施術者が、外から身体を「正しい形」に押し込むのではありません。

本人の身体が持っている調整力を発揮しやすいように、その働きを邪魔しているものを探していく。

そのためKUでは、強い力で無理に身体を変えることを目的にしていません。

身体を支配するのではなく、

この身体は、今どうしたがっているのか。

動き、呼吸、左右差、組織の反応などを通じて、それを丁寧に観ていきます。


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観る。仮説を立てる。触れる。そして、もう一度観る。

KUの施術は、最初から、

「ここが原因です」

と決めつけることから始まりません。

まず、その人を観ます。

姿勢だけではありません。

動き。

呼吸。

身体の左右差。

関節や組織の動き。

これまでのケガや不調。

生活の中で身体にかかっている負担。

さまざまな情報から、

「もしかすると、ここが関係しているのではないか」

という仮説を立てます。

そして実際に身体に触れ、変化を確認します。

予想した反応が出なければ、最初の仮説を見直します。

観る。
仮説を立てる。
触れる。
確認する。
そして、もう一度観る。

一つの理論に身体を当てはめるのではなく、その人の身体から答えを探していく。

それが、KUが大切にしている施術の進め方です。


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「どんな技を使うか」より、「その人の身体で何が起きているか」。

私自身、これまでさまざまな手技や身体の見方を学んできました。

もっと効果のある技術はないか。

もっと正確な方法はないか。

そう考え、技術を追い続けていた時期もあります。

けれど、臨床を重ねるほど、一つの疑問が大きくなっていきました。

同じ「首こり」なのに、なぜ人によって身体の状態がまったく違うのだろう。

首そのものに大きな動きの問題が見つからない人もいます。

胸郭が動きにくくなっている人。

呼吸が浅くなっている人。

昔のケガの影響が身体に残っているように見える人。

身体全体が緊張し、休みにくくなっている人。

一人として、同じ身体はありません。

そこで私は次第に、

「どの技を使えばいいのか」

よりも、

「この人の身体では、今、何が起きているのか」

を観ることのほうが大切だと考えるようになりました。

技術は必要です。

知識も必要です。

しかし、それらは目の前の人を理解するための手段です。

技術を当てはめるのではなく、その人の身体に必要なことを探していく。

それが、現在のKUの施術につながっています。


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KUが考える「自然体」とは?

KUが言う自然体は、単に力が抜けている状態ではありません。

姿勢がまっすぐなことだけでもありません。

痛みがまったくないことだけでもありません。

自分の感覚を感じられること。

そして身体の奥から、

「行きたい」

「やってみたい」

「会いたい」

「もっと動きたい」

そんな気持ちが湧いてきたとき、身体への不安に必要以上に縛られず、その気持ちに沿って動けること。

「やりたい」と感じた自分に、そのままついていける身体。

それが、KUの考える自然体です。


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変えたいのは、症状だけではありません。

「腰が悪いから、旅行は無理」

と思っていた人が、

「どうすれば行けるだろう?」

と考えられるようになる。

「首が悪いから、仕事を減らさなければ」

と思っていた人が、

「身体と相談しながら、もう少しやってみよう」

と思えるようになる。

すべての症状が、施術だけで解決するわけではありません。

KUの施術を受ければ、誰もが同じように変化するわけでもありません。

それでも、身体についての見方が変わることで、未来の選択肢が増えることがあります。

昨日まで、

「無理だろう」

と思っていたことが、

「もしかしたら」

に変わる。

KUがつくりたい変化は、そこにもあります。


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健康のために、生きるんじゃない。

健康になることだけを人生の目標にしてしまうと、

「もっと身体にいいことをしなければ」

「もっと正しい姿勢にしなければ」

「もっと治さなければ」

と、今度は健康そのものに縛られてしまうことがあります。

でも、本来は逆なのではないでしょうか。

健康は、人生の目的ではなく、人生を楽しむための土台。

旅行でもいい。

仕事でもいい。

趣味でもいい。

家族との時間でもいい。

キャンプでも、散歩でも、ちょっと飲みに出かけることでもいい。

人によって「やりたい」は違います。

その人の人生にとって大切なことも、一人ひとり違います。

だからKUは、

健康のために生きるんじゃない。
生きたいように生きるために、身体を整える。

そう考えています。


KUが大切にしている6つのこと

1.身体を敵にしない

症状を「身体が壊れた証拠」と決めつけず、身体が何を伝えようとしているのかを考えます。

2.症状だけを診ない。その人を観る

痛む場所だけでなく、身体全体のつながり、生活、過去のケガなども含めて観ていきます。

3.身体を無理に支配しない

施術者が考える正しさを押しつけず、本人の身体が持っている調整力を尊重します。

4.「やりたい」という感覚を大切にする

痛みを減らすことだけでなく、その人が本当にやりたいことへ戻っていく過程を大切にします。

5.施術を人生の目的にしない

通い続けることがゴールではありません。施術もオステオパシーも、その人の人生を広げるための手段です。

6.身体を整えた、その先を見る

身体を気にする時間が減り、自分の人生を考える時間が増えていくことを目指します。


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こんな方に、KUの考え方が合うかもしれません

  • 痛いところを何度も揉んでも、また戻ってしまう
  • 首や背中だけでなく、身体全体を見てほしい
  • 強い刺激や、無理に身体を動かす施術が苦手
  • 「ここが悪い」と言われ続け、身体への不安が強くなっている
  • 症状だけでなく、生活や過去のケガも含めて相談したい
  • 自分の身体の状態を、一緒に考えてほしい
  • 身体の不安に振り回されず、やりたいことを楽しみたい

反対に、決まった場所だけを強く揉んでほしい方や、その場ですぐに唯一の原因を断定してほしい方には、KUの施術は合わないことがあります。

KUでは、身体を一つの答えに当てはめるのではなく、その人の身体を観ながら、一緒に可能性を探していくことを大切にしているからです。


よくあるご質問

KUでは、痛い場所を施術しないのですか?

痛い場所も確認します。ただし、痛む場所だけが負担の原因とは限らないため、姿勢、動き、呼吸、関節や組織の状態なども含めて全身を確認します。

オステオパシーとは、どのような施術ですか?

オステオパシーは、身体を部分ごとに切り離すのではなく、一つのまとまりとして捉える考え方を基礎にしています。KUでは、骨格、筋肉、内臓、神経、呼吸などの関係性を考えながら、一人ひとりの身体に合わせて施術を組み立てます。

強い力で身体を矯正しますか?

KUでは、強い力で無理に身体を変えることを目的にしていません。身体の反応を確認しながら、本人が持っている調整力を発揮しやすい状態を目指します。

どのような症状を相談できますか?

首こり、肩甲骨周辺や背中の痛み、姿勢や呼吸に関する悩みなど、さまざまな身体の相談を受けています。ただし、症状によっては医療機関での検査や治療を優先していただく場合があります。

KUが目指しているゴールは何ですか?

施術を受け続けることではありません。身体への不安に縛られる時間が減り、その人が「行きたい」「やってみたい」と感じたことへ、自然に動き出せる状態を目指しています。


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「こうに違いない」を、一度空っぽにしてみる。

「肩こりだから、肩が悪い」

「背中が痛いから、背中が悪い」

「姿勢が悪いから治らない」

「歳だから仕方ない」

「昔のケガだから、もう変わらない」

私たちは知らないうちに、身体についてたくさんの答えを持っています。

でも、その答えが本当に今の身体に当てはまっているかは、身体を丁寧に観てみなければ分かりません。

だからKUでは、

こうに違いない」を、一度空っぽにして身体をみる。

そこから始めます。

身体には、まだ自分でも気づいていない可能性が残っているかもしれないからです。


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症状だけを診ない。その人を観る。

身体を敵にしない。

身体を無理に支配しない。

痛い場所だけで判断しない。

本人の身体が持っている調整力を尊重する。

身体の奥から湧いてきた「やってみたい」に、蓋をしない。

そして、施術を受け続けることを人生の目的にしない。

オステオパシーも、KUも、あくまで手段です。

その先にあるのは、あなた自身の人生です。

身体のことばかり考えていた時間が減って、

「次は何をしようかな」

と考える時間が増えていく。

身体の奥から湧いてきた、

「やってみたい」

を、そのまま行動に移せる。

そんな毎日を増やしていきたい。

それが、神戸元町整骨院KUが目指していることです。

自然体で、生きる。

身体を整える。その先へ。

神戸元町整骨院KU