ぎっくり腰が、なかなか治らない場合

投稿日
2015年4月10日 (最終更新:2017年5月25日)
カテゴリ
ぎっくり腰

雨が多くて参っちゃいますね。そのうえ寒いなんて。
いかがお過ごしですか? 神戸元町整骨院KUの柴垣です。

 

さて今日は、ぎっくり腰が、なかなか治らない場合について。

 

ぎっくり腰は、痛みがひどくても比較的すぐに良くなっていく症状です。

 

しかし、中にはなかなか良くならないぎっくり腰もあります。

こういった場合、どうすればよいのでしょうか?

 

なかなか痛みがひかないぎっくり腰は、消化器系のトラブルが原因。

 

冷たい飲み物をガンガン飲んだり、
アイスクリームや冷たいスイーツを食べたりしてませんか?

 

カラダの中から冷やされると、内臓の働きが悪くなり、
その結果ぎっくり腰を引き起こします。

 

なかなか治らない原因は、
働きが悪くなった内臓が元の状態に戻らないからです。

 

まずは、カラダを冷やす冷たい食べ物、飲み物を控えましょう。

 

そして、シャワーではなく、
お風呂にきちんとつかりましょう。

 

ぎっくり腰になりやすい人は、たいていお風呂につからず、
シャワーで済ませていることが多いです。

 

お風呂にきちんとつかって、カラダを温めましょう。

 

カラダは、冷やされると痛みが出やすくなります。

温めることで、血行が良くなり、組織も柔軟になります。

柔らかい体は、痛みが出にくいです。

 

痛みがある程度ひいて、楽になってきたら、ストレッチを。

以前紹介したストレッチがオススメです。

 

 

それでも良くならない場合は、神戸元町整骨院KUへ。

内臓の働きを整え、血行を良くして、改善させていきます。

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