ぎっくり腰の治し方とストレッチ

投稿日
2015年4月08日 (最終更新:2017年5月25日)
カテゴリ
ぎっくり腰

今日は、寒かったですね〜。下の子の入学式でしたが、寒くて凍えました。
桜ももう少なくなってて、入学式日和ではなかったような…。
いかがお過ごしでしたか? 神戸元町整骨院KUの柴垣です。

 

さて今日は、ぎっくり腰の治し方とストレッチについて。

 

まず、ぎっくり腰は、冷やすな!

 

ということで、神戸元町整骨院KUでは、ぎっくり腰は、冷やしません。

 

逆に温めます。

 

 

なぜか?

 

 

それは、患部に炎症がないのでは、と思える状態だからです。

 

ぎっくり腰のなったことがある方で、こんな経験はありませんか?

 

お風呂につかっている方が、痛みが楽だなぁと思ったことありません?

 

炎症がある場合、温めると逆に悪化するので、痛みが増すのが普通です。

 

 

しかし、温めたほうが楽になるのです。

 

ということは、炎症がないのではないか? と思いませんか?

 

多くのぎっくり腰の場合、患部に触っても熱感があることが稀で、視診では発赤もありません。

 

こういった場合、奥の方に炎症があって表面に出ていないだけだ、と言う方もいらっしゃいますが、神戸元町整骨院KUでは、炎症が起きたために痛みが出てるとは考えません。

 

ですので、患部を含め体を温めます。

 

特にへその下、丹田の部分をよく温めることをオススメします。

 

温めて痛みが引いてきたら、ストレッチを行っていきます。

 

が、痛みが引いてストレッチができるようになるまで、2〜3日かかるかもしれません。

焦らずによく温めてください。

 

ストレッチが出来そうなぐらい痛みが引いてきたら、

 

まずは、腎系のストレッチを。
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で、次に肝系のストレッチを。
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肺系のストレッチを。
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最後にできるなら脾系のストレッチを。
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最後のは、無理ならやらないでも大丈夫です。

 

 

それでも良くならないぎっくり腰なら、神戸元町整骨院KUへ。

内臓やら神経やら色んなところを整えて改善していきます。

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