むちうちの痛みを緩和させたい その2

投稿日
2015年6月25日 (最終更新:2017年4月26日)
カテゴリ
交通事故のむちうち

蒸し暑いですが、雨はなかなか降りませんね。
いかがお過ごしですか? 神戸元町整骨院KUの柴垣です。

 

さて今日は、むちうちの痛みを緩和させたい その2、について。

 

以前、下半身のストレッチについて解説しました。(前回はこちら)

 

今回は、その続きで、むちうちの時の上半身のストレッチについて書いていきます。

 

むちうちの時の頚部のストレッチは、前後の動きのストレッチより、
まず側屈の動きを改善させるほうがよいです。

 

側頚部には、自律神経が通っていて、むちうちの際には、
この自律神経が異常に緊張したままになっていることで痛みが出ていることが多いからです。

 

なので、この側屈のストレッチを軽く始めます。

 

慣れてきたら、座った状態でお尻の下に手を敷いて、
敷いた手と逆方向へストレッチするとより強力にストレッチすることができます。

IMG_0080

痛みが増したり、気分が悪くなるようなら中止してください。

 

その場合は、前回の下半身のストレッチだけで終わってください。

 

 

側屈のストレッチが終わったら、首を軽く回してみて、
どの位置で首の筋肉が突っ張るかを確認します。

 

突っ張る位置がわかったら、その位置で首を軽くストレッチします。

 

初回は、あまりムリしないでください。
慣れてきたら、より大きくストレッチするとよいです。

 

下半身と頚部のストレッチをしてもなかなか良くならないむちうちなら神戸元町整骨院KUへ。

 

全身のバランスを取戻し、むちうちの症状を楽にしていきます。

 

交通事故治療なら、弁護士事務所と連携してタッグで治していく神戸元町整骨院KUへ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加