ぎっくり腰になったらどんなストレッチがいいの?

投稿日
2015年4月28日 (最終更新:2017年5月25日)
カテゴリ
ぎっくり腰

いきなり暑くなりましたね。春はどこへいったんでしょうか。
いい季節が少なくなって寂しい、神戸元町整骨院KUの柴垣です。

 

さて今日は、ぎっくり腰になったらどんなストレッチがいいの? について。

 

今年もぎっくり腰になりやすい季節になってきましたね。

今年は、例年より早いように感じますが、
いきなり暑くなってしまったので体調を崩される方が多いです。

 

で、こういった朝晩と昼間の寒暖差が大きな季節になりやすいのが、ぎっくり腰です。

 

昼間の温度に合わせた格好で夜も過ごしていると、
朝起きた時にグキッとなってしまうわけですね。

 

なので、ストレッチの前に脚湯をすることをオススメします。

 

脚湯が大変なら、お風呂に浸からずに、
フチに座って足だけつけて脚湯をしてもいいですよ。

 

どれくらい脚湯するかは、
額から汗がにじみ出るくらいまで、です。

 

汗がにじみ出るくらいまでやると、
体の内部が十分に温まった証拠です。

 

そうやって温まってからストレッチをやると効果的です。

 

ぎっくり腰の場合、
まずはじめに大腰筋のストレッチを行います。

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この大腰筋が、顔を洗う姿勢で痛む筋肉です。

 

大腰筋のストレッチは、
写真のようにアキレス腱を伸ばすストレッチのような形になります。

 

その後、後ろ足を90度外に開きます。
ココがポイントです。

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その姿勢になった時に、
後ろになった足の股関節の部分に刺激がきていればOKです。

 

 

大腰筋のストレッチの後は、
冷えた内臓をストレッチします。

 

まずは、腎膀胱経のストレッチを。

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そして、脾胃経のストレッチ。
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次に肝胆経のストレッチ。
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ここまでできれば、身体の十分にほぐれると思います。

 

肝腎なのは、
最初の大腰筋のストレッチです。

 

このストレッチで、痛みが和らぐようであれば、
無理をして次のストレッチをしなくても良いです。

 

脚湯とストレッチをしても改善しないぎっくり腰なら、神戸元町整骨院KUへ。

代謝を上げて循環を良くして、症状を改善していきます。

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