ぎっくり腰になった時のコルセットは?

投稿日
2015年4月06日 (最終更新:2017年5月25日)
カテゴリ
ぎっくり腰

雨が多くて参っちゃいますね。
いかがお過ごしですか? 神戸元町整骨院KUの柴垣です。

 

さて今日は、ぎっくり腰になった時のコルセットは?について。

 

つら〜いぎっくり腰、早くどうにかしたいものですよね。

 

で、そんな時に役立つのが、コルセット。

腰痛持ちの必須アイテムですよね。

 

しかしこのコルセット、使い方を間違えると、ぎっくり腰の痛みが長引いてしまうのをご存知でしたか?

 

一般的に、コルセットは腰に巻くものだと思っていると思いますが、これが間違いなんです。

 

コルセットは腰に巻くと筋肉を弱化させてしまいます。

 

痛みがヒドイ間は、筋肉を休めることができるのでそれでもいいのですが、痛みが治まってきてからもつけ続けるのはお勧めしません。

 

より良いコルセットの巻き方は、腰ではなく、骨盤を固定し安定化させる巻き方です。

 

なのでよりサポートしてくれそうな幅広のコルセットより、幅が15センチくらいまでのゴムのベルトのようなコルセットの方が良いです。

 

こういった骨盤ベルトで、骨盤を安定させることで、腰にかかる負担を軽減したほうが、よりスムーズに痛みがとれていきます。

 

一度、お試ください。

 

 

それでもなかなか良くならないぎっくり腰は、神戸元町整骨院KUへ。

骨盤や筋肉だけでなく、全身のバランスを整えて痛みを軽減していきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加