モートン神経腫の治療

投稿日
2015年3月14日 (最終更新:2017年4月21日)
カテゴリ
モートン病

今日は少し暖かですね。
春の雨は少し鬱陶しいですが、いかがお過ごしですか?
神戸元町整骨院KUの柴垣です。

 

さて今日は、モートン神経腫の治療について。

 

足の3番目の指と4番目の指の間には指神経が交錯した
神経腫と呼ばれる神経のかたまりがあります。

 

この神経腫が、靴などの圧迫によって炎症を起こしたことが痛みやしびれの原因である、
というのが一般的な解釈です。

 

これがひどいと病院では、
この神経腫の圧迫を取り除く手術が行われます。

 

しかし、手術適用にならない場合も多く、
ほとんどは保存療法の適用になります。

 

ということは、病院ではほぼ何もしてもらえないわけです。

 

でも、日常的に痛みやしびれがあるのは、
ガマンできないし、なんとかして欲しいところですよね。

 

で、こちらのページにも書いてあるように、
http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/10moton.html

モートン病は神経腫が圧迫されて出るものもありますが、多くは赤丸で囲んだように滑液包と呼ばれるクッションが繰り返される刺激によって炎症を起こして、指神経を圧迫してしまい、足の指の裏が痺れます。

 

 

「滑液包と呼ばれるクッションが繰り返される刺激によって炎症を起こして…」とあります。

 

繰り返される刺激は、通常夜間寝ている間に回復するものなんですが、
これが回復できない状態にあるということです。

 

これは、炎症のある足の部分の循環が悪いことを示しています。

 

循環が良ければ、炎症物質も新陳代謝されるはずだからです。

 

なので、神戸元町整骨院KUでは、
末梢までの循環を悪くしている原因を探して施術します。

 

それが、内臓のせいなのか、血管のせいなのか、
はたまた骨盤の歪みがそうさせているのか、
といったことを考えて、全身を診て施術するわけです。

 

足の裏のしびれや痛み、モートン病でお悩みなら神戸元町整骨院KUへ。

病院とはまた違う診方で診て、施術し、症状を改善させていきます。

症状について詳しくはこちら

モートン病

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