変形性膝関節症と閉経の関係

投稿日
2015年2月09日 (最終更新:2017年5月25日)
カテゴリ
変形性膝関節症

そろそろ花粉の季節なんでしょうか?
アレルギー性鼻炎なので、若干鼻がむずむずする神戸元町整骨院KUの柴垣です。

 

さて今日は、変形性膝関節症と閉経の関係というお話。

 

変形性膝関節症と閉経とは、関係があるのでしょうか?

 

直接は関係ないですが、閉経の影響によって変形性膝関節症が起こりやすくなります。

 

女性は、閉経後女性ホルモンの分泌が少なくなり、
骨粗しょう症になりやすい体になります。

 

この時に、膝に負担のかかる体になっていると、
骨の変形が促され変形性膝関節症になりやすくなります。

 

 

どうすれば、変形性膝関節症を防げるのか?

 

閉経後の変形性膝関節症を防ぐには、
まず足腰をしっかりと鍛えて弱らせないことです。

以前の記事「変形性膝関節症をラクにする筋力トレーニング」参照

 

多くの場合、膝の痛みは、
太腿の筋肉やふくらはぎの筋力の低下によって起こります。

 

この筋肉を衰えさせないことが肝腎です。

 

もうひとつは、甘いモノを食べ過ぎないこと。

 

以外に見落とされがちですが、
内臓が弱っても膝に負担のかかる姿勢を摂ってしまいます。

 

なので、膵臓を弱めてしまう甘いものの取り過ぎは、
膝の内側に負担がかかる姿勢を取りやすくするので、
控えたほうがヒザへの負担を減らすことができます。

 

閉経後の変形性膝関節症でお悩みなら神戸元町整骨院KUへ。

ホルモンバランスを整えながら膝の痛みを取り除く施術もおこなっています。

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