全身温活で、今年こそ冷えを克服しましょう!体内編

投稿日
2014年12月02日 (最終更新:2017年4月21日)
カテゴリ
冷え性

急にめちゃくちゃ寒くなりましたね。
この寒波、週末まで居座るそうです。
カゼには気をつけましょう。神戸元町整骨院KUの柴垣です。

 

さて今日は、全身温活の体内編。

 

まあ、要は身体の中から温めましょうということです。

 

まずは、女性が大好きなショウガ。

 

できれば乾燥した粉末を使うほうがより体が温まります。

その粉末を、紅茶に入れたり、料理にかけたりして食べれば、ポカポカな体になりますよ。

 

でも、生のショウガは、逆に体を冷やすので、おすすめしません。

漢方薬でも、使うのは、乾燥させたショウガです。
これは、乾燥させることで、性質が変わるから。

 

ショウガを摂る方は、ここだけ気をつけてみてください。

 

 

ニンニクも体が温まる食品です。

 

でも、ニンニクもショウガと同じく、熱を加えると性質が変わります。

 

生よりも、茹でたり焼いたり、蒸したりしたほうが、体内に入った時穏やかに体を温めます。

 

 

葉物野菜より根菜を。

 

冬はやはりダイコンや人参、ゴボウといった根菜を摂るほうが吉です。

 

根菜は、全般的に体を温める作用があるとされています。

 

さて、こんな寒い夜には、野菜たっぷりの美味しいお鍋でも食べましょうか?

 

薬味には、ショウガやニンニクをたっぷり利かせて。

 

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