非常識なヘルニア改善法。

投稿日
2014年10月23日 (最終更新:2017年4月21日)
カテゴリ
腰椎ヘルニア

急に気温が下がって、肌寒くなりましたね。
ぎっくり腰が増える季節です。ご注意を。
神戸元町整骨院kUの柴垣です。

 

さて今日は、非常識なヘルニア改善法です。

 

常識的には、牽引療法や筋肉のリハビリ、姿勢の矯正などを行います。

が、この方法で腰椎ヘルニアの症状が良くなることは、まれです。

 

なぜなら、ほとんどの腰椎ヘルニアは、ヘルニアに原因がないからです。

 

そうなんです。

ヘルニアに原因がないのに、なぜヘルニアが悪いと診断されてしまうのでしょうか?

それは、レントゲンやMRIといった画像診断で、はっきりと変化が出ている所だからです。

しかし、実際には、ヘルニアを除去しても痛みがなくならないことが多くあります。

海外では、ヘルニアの手術をせずに、保存療法で治していくことが一般的になりつつあるそうです。

 

では、何が原因なのか?

整骨院KUでは、内臓と血行不良が原因だと考えています。

 

実際にこの考えに基づき、施術をしています。
そして、多くの患者さんが寛解しています。

 

なので、病院で腰椎ヘルニアと診断されて、リハビリをしても良くならないなら、ヘルニアが本当の原因ではないかもしれません。

 

そんな時は、違う考え方による治療を探すのが良いかもしれませんね。

非常識な考えに基づく施術ができる、神戸元町整骨院KUをお試ください。

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